朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS そうだイベント、行こう:平安神宮 桜の神苑 早朝特別参拝篇。

<<   作成日時 : 2010/04/11 11:56   >>

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今日は朝からイベントで忙しい日です。

まずはJR東海主催の「「平安神宮 桜の神苑 早朝特別参拝」です。東京にいる時に申し込んだら当選したので(といっても、募集人数が多かったので楽勝!パターンだったのですが)、朝、少し早起きして出かけました。どんよりとした感じの曇り空で今にも雨が降りそうな気配ですが、未明に雨が降ったらしく、道路は濡れていました。

平安神宮は、住まいから自転車で10分もかからない場所なので、6時40分過ぎにマンションを出たのですが、到着したらまだ開始時間(7時〉の少し前でした。大鳥居の向こうに神門(応天門)が見えてきます。
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応天門をくぐると、拝殿(大極殿)です。緑の屋根・赤い柱・白い壁、うーん、平安京の香りが…。
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さて、今回のイベントは、通常8時30分開門の神苑を開門前に楽しもうというものですが、7時を待ちかねて神苑に入ると、八重紅しだれ桜が目に入ってきます(1枚目)。のんびりと苑内を回りましたが、臥龍橋(2枚目〉・橋殿(3枚目)・貴賓館(4枚目)等、どのスポットも見事な桜です。
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ということで、30分強の神苑めぐりでした。微妙に雨が降ってきたので、帰り道を急いでいると前庭の建物の前に桜とおぼしき、しかし妙に背丈の低い木があるなぁ、と不思議に思い…………近づいてみたら、
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なんと!、ピンクの桜みくじを結びつけたものでした。平安神宮、なかなかお茶目です!

雨が降ってきたのですが、梨木神社の染井(そめのい)の井戸まで足をのばしてお水をもらいに行くことにしました。ここのお水は、ほぼ毎日貰いに行っているのですが、その話はいずれそのうちに。途中、琵琶湖疏水の冷泉橋(れいぜいばし)からの桜(ソメイヨシノのようでした〉がとても綺麗でした。右手前のお饅頭は冷泉橋の欄干の近代的な擬宝珠(ぎぼし)です。
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さて、平安神宮のワンポイント・ガイドを。
平安神宮は、平安奠都(てんと)1100年祭を行うために1895(明治28)年に建てられた神社です。「あれっ、“鳴くよ(794)うぐいす、平安京”なら、1894年じゃないの?」と思った方は歴史センスありです!平安遷都のちょうど1100年目にあたる1894年は日清戦争で忙しく、1年ずれたのですね。

祀られている祭神は桓武天皇と(明治天皇のお父さんの)孝明天皇です。桓武天皇は最初から、孝明天皇は1940(昭和15)年の”皇紀2600年”の際に合祀されました。社殿は平安京の大内裏の正庁:朝堂院を約8分の5の規模で復元したもので、神門は応天門、拝殿は大極殿をモデルにしています。

わたくし、行者橋は復元物(奈良の薬師寺等ですね)が大好きなので、とても気に入っているスポットの1つです。外国の人をガイドする時には外せませんね。そういえば、「8分の5チップ」というポテトチップスがありましたが、今もあるのでしょうか。

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