朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS 夏の木の花:百日紅(サルスベリ)。

<<   作成日時 : 2010/08/06 15:28   >>

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“夏の木の花”というと何となく夾竹桃(キョウチクトウ)というのが、行者橋のイメージです。夏休みに八ヶ岳等に行く時、中央自動車道の分離帯で良く見かけたという記憶があります。が、近頃街中で余り見かけ無いなぁと感じていました。そうしたら、七条通の高瀬川に架かる橋の付近で見かけました。
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行者橋、小学校時代は毎日のようにチャンバラごっこをして過ごしておりましたが、その時の刀が夾竹桃でした。夾竹桃は枝の曲がり具合が刀のソリにぴったりで、また木の皮がツルッとむけて手元の柄(つか)と刀身にくっきりと分かれるところがとても好都合でした。が、調べてみると、夾竹桃には枝を含めてすべての部分に毒があるそうで、生木を燃やした煙でも危険とのこと。知りませんでした!でも、強心剤としての薬効もあるとか。

で、京都の市バスのパンフレットを読んでいたら、8月の花として百日紅(サルスベリ)が紹介されていました。その花の咲き方からだと“百日紅”が、その木の肌の印象からは“サルスベリ”の名がピッタリの木です。行者橋の東京の自宅の近くには植木屋さんの畑があるのですが、そこにも百日紅が植えられており、夏中、花が咲いていたことを思い出します。で、普通はこんな感じの赤い花です。
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こちらは少し違う赤。
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ピンクもあります。
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これもピンク系ですが、微妙に色合いが異なります。
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ブログの画像だと違いが分かりにくいと思いますが、こちらも少し違います。
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今度は白です。
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こちらは少しピンクがかかっています。
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これは不思議な感じの緑の百日紅です。
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実はこれまでにUPした画像は同じ場所にあります。
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このように並んでいますが、京都国立博物館の西門(正門)前の大和大路通の光景です。わざとこうした様々な色の百日紅を植えたのでしょうか、疑問がわいてきますが尋ねる相手が分からないので、謎のままです(笑)。

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