朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS これが最後の京都桜情報@原谷苑&仁和寺。

<<   作成日時 : 2011/04/28 13:36   >>

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金閣寺の北西、仁和寺の北東に原谷(はらだに)という地域があり、そこに原谷苑というシダレサクラの名所があります。近年はメディアにも露出するようになったため知られるようになりましたが、長い間、「知る人ぞ、知る」という場所でした。

ここのユニークな所は@総数約400本(内、200本がシダレザクラ)も桜がある、広い桜苑が個人所有である点、A桜の開花状況によって入場料が変動する点の2つです。行者橋、本当は25日あたりに行きたかったのですが、諸般の事情で「もう花は無いだろうな」という時期になった次第です。これがシダレザクラですが、花がほぼ終わってしまった上に昨夜来の雨で花がしぼんでいます。
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満開の頃にはこうしたシダレザクラがシャワーのように降り注いでくるのですけどね。行者橋、本日は朝8時に知恩院を出発して金閣寺の脇から“氷室道”という山道に入りましたが、途中、こんな坂が続くので、さすがに峠越えまでの10分程は自転車を押して歩きました。
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10%の傾斜はさすがにきつかったです(笑)。でも、9時の開園時間にピッタリ到着したのは我ながら良く頑張りました。シダレザクラは綺麗な花がありませんでしたので、違う種類を。いずれも平野神社の日に紹介したものばかりですが、分かりますか(笑)。
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ということで「来年は入場料が高くても良いので、盛りの時期に来よう!」と決意も新たにした行者橋です。今日は朝一番に乗り込んだため、係の人もおらず一通り観た後、手入れをしている人に「入場料はどこで払えば良いですか」と聞いたら、「あぁ、いらない」との答えだったので、お言葉に甘えそのまま帰りました(笑)。

そして帰り道は仁和寺方向に降りましたが、帰りは下り坂ばかりなので楽チン。途中、厳しいヘアピンカーブの所で一休み。緑が余りにも綺麗でしたので1枚。
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で、ふと気付くと「宇多天皇大内山陵参道」の立て札が…。山道を10分弱歩くと、低い土壇があるだけの御陵がありました(下の画像の画面左奥)。
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御陵を見学した後、山道から仁和寺の五重塔と本堂の屋根が見えました。
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そういえば仁和寺の山号は「大内山」でした。仁和寺の“御室の桜=花(鼻)が低いのでお多福桜とも)ももう盛りを過ぎ、桜園への入場料も不要でした(笑)。
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写真を撮りに来ていた人のおっしゃるには「昨日はまだ花が残っていたので、今日こそ!と思っていたのに」とのことでした。やはり昨夜の雨と風が桜を散らしてしまったようです。ですが、観音堂の前に白い花の大きな桜がありました。
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他の桜とは違うので何の種類か、お掃除をしていた方に伺うと「あれは“泣き桜”です。他の桜が散ってしまった後に咲くので、泣いているんです」との答えが…。種類は分らなかったのですが、チョッと面白い話でした。最後は御衣黄越しに見た仁王門です。
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ということで、シダレザクラもお多福桜もしっかりはご紹介できませんでしたが、これが最後の“2011・京都・桜情報-11@2011.04.28:原谷苑&仁和寺でした。今年は御衣黄・鬱金といった「黄桜」のご紹介に力を入れてみたのですが、お楽しみいただけたでしょうか。

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