「京都特B級ご当地グルメフェスティバル」@岡崎公園。
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作成日時 : 2011/11/08 08:29
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さて、「京都特B級ご当地グルメフェスティバル」です。5・6日の2日間、開かれていたのですが、5日と6日の午前中は雨模様だったので、雨がほぼあがった6日の午後に自転車を飛ばして行って参りました。まずは行者橋の故郷・愛媛県今治市(いまばりし)の「焼豚玉子飯」から。
「焼豚玉子飯」はご飯の上に薄く切った煮豚をのせ、さらに半熟の目玉焼きをのせて焼豚のタレで味付けした丼物ですが、上の画像だと分かりにくいかもしれませんので、別の画像を。結構なnagasanoお客様の列ができていて何よりでした。行者橋が今治にいた頃はありませんでしたが、元々は「五番閣」というお店の賄い食だったそうです。今では今治市の名物料理の1つとなっているとのこと。
それはさておき、この「京都特B級ご当地グルメフェスティバル」は例の国民文化祭を盛り上げようとの趣旨で行い、京都を含め8都府県から26店が参加したそうです。岡崎公園、普段は散歩する方が休憩をしているくらいの緑豊かな静かな公園ですが、さすがに多くの人が訪れて賑やかでした。次の画像は東日本大震災の被災地・福島県浪江町から出店していた「なみえ焼そば」です。うどんより太い極太麺と豚バラ肉・モヤシを濃いめのソースでいためたものですが、豪快なつくりでした。続いてはB級グルメとして名高い岡山の「津山ホルモンうどん」と静岡の「富士宮やきそば」です。ともに大人気で、長蛇の列ができていました。これらはあちこちの縁日でも屋台が出るくらいにメジャーになっていますね。次は大分・中津の「とよからあげ」です。次は玉子のふわふわしたたこ焼きをお出汁とともに食べる「明石焼き」です。上の画像の画面手前中央に「B-1グランプリHIMEJI」のポスターが見えますが、12・13日に兵庫県姫路市で開かれるそうです。今年でもう第6回とか。こちらは京都からの出店「黒ひげバーガー」です。かなりボリュームのあるパテで、美味しそうでした。その他に、京都からはみそ漬けの鮭や鯛を入れた「西京漬けあげパン」や「フルーツサンド」、のお店等も出ていました。賢いことに、会場で使っていた食器はきちんとリユースされていました。行者橋としては、「B-1グランプリHIMEJI」にも出店するらしい「伏見稲荷寿司」を食べたかったのですが、売り切れで残念。やっぱり不精をしてはいけませんね。黒ゴマとゴボウが入っていて、美味しそうだったのに…(泣)。
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