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zoom RSS 妙覚寺の桜(4月8日)&六角堂の桜(4月10日):京都・2012・桜情報I。

<<   作成日時 : 2012/04/12 00:05   >>

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11日は“花散らしの雨”が降りましたので、終日、家でおとなしくしておりました。ということで、10日以前の桜情報です。まずは8日、今宮神社の“やすらい祭”見学のために自転車で京都御所を経て、立ち寄った妙覚寺の桜を。の妙覚寺の桜を。
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これまで通ったことの無い道をと、烏丸通の地下鉄鞍馬口駅で左折し、鞍馬口通を西に。と、「擁翠園:ようすいえん」の立て札。「ほぉ、室町幕府の管領・細川満元のお屋敷跡がこんな所に。公開してくれれば良いのに…」等と思いながら、しげしげと眺めていたら、向かいの酒屋の小父さんが「1つ西の新町通を1筋下がった所に綺麗な桜があるよ」と唐突に(笑)教えて下さったのです。それが妙覚寺の枝垂桜でした。
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上の画像は全体像ですが、花弁はこんな感じでした。
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薄いピンクの桜ですが、地域の人々は良くご存知でこの日も何人かがご覧になっていました。妙覚寺は織田信長ともゆかりの深いお寺なのですが、門は聚楽第の裏門を移したものとか。
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中央の入り口の左右にくぐり戸があり、上部には武士が潜んで敵に備えることができるようになっています。広い境内と大きな本堂のある日蓮宗のお寺で拝観可能なのですが、今回はPASSして先を急ぎました。今宮神社の“やすらい祭”については、桜が落ち着いてからUPします(笑)。なお、、「擁翠園」は現在、アークレイという医療関連機器等を製作している会社の研究所になっているとのこと。本当に、時には日を決めて公開してくれると有難いなぁ!


続いては、京都の“へそ”・六角堂です。今年の1月のものですが、これが正面の画像。
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以下は4月10日の画像です。これが本堂で、広い間口ですが6角形の一辺を形成しています。
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六角堂の正式名は紫雲山頂法寺で、平安京遷都以前に聖徳太子が建立したお寺と言われています。ご存知のように、生け花の「池坊」発祥の地ですね。隣接する池坊のビルのエレベータからは、全体像が見えます。余り注目されていないのですが、このエレベーターのことは案内板があり、見ないと損だよ!という状態です。
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上の画像の画面右上に桜が見えますが、これがその枝垂桜です。
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花弁は細身で、可憐な印象です。そして本堂前の小さな枝垂桜の所に“へそ石”があります。
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平安京造営の際、道路予定地にお寺があったため取り壊されそうになったところ、黒い雲が現れ、お寺が自ら北に15m程移動したという伝説が残っています。その時の礎石と言われていますが、ちょうど京都の真ん中に位置するということで、“へそ石”と呼ばれています。当然のことながら、門前の通りは六角通です。

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