朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS これが最後の桜情報:造幣局・桜の通り抜け@。

<<   作成日時 : 2013/04/17 10:59   >>

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今日は久し振りに大阪で映画でも観ようかなぁと思いながらNETをチェックしていたら、大阪・天満橋の“造幣局・桜の通り抜け”の初日だと気付いて、早速、京阪線でGO!…もう20年くらい前に行ったことがあったけど、今はどうなっている事やら。まずは「水晶」の画像から。
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「水晶」は白い花なのですが、満開を過ぎると最初の画像のように中心が紅くなります。これが天満橋駅から続くルートの入り口、南門です。天気も良く暖かい絶好の花見日和でしたので、大混雑!
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何しろ、1883(明治16)年以来、130年の歴史を持つ“通り抜け”ですが、約560mの間に130種類・352本の桜がありますので、花弁メインンの画像が数日続きますが、今年の桜の見納めとご理解いただき、お付き合い下さい(笑)。続いては「花笠」。
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北海道松前町(沢山登場します)で「福禄寿」の実生から育てられた品種です。雄蕊が葉化して笠のようになっているそうですが、良く分かりませんでした。次は浅利政俊さんという方が「ココノエ」と「カスミザクラ」との交配種を育てた「松浦薄紅九重」。
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そして、次は平野神社でもお馴染の「関山」。“通り抜け”に62本あリ、最多。明治の初め、東京・荒川堤の桜として有名になったそうです。
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こちらも荒川堤にあった「鐘馗」。こんな可憐な桜が、なぜ「鐘馗」(笑)。
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次は松前町で「天の川」と「雨宿り」の交配種から育てられた「静香」。良い香りらしいのですが、行者橋、風邪で鼻が利かず分かりませんでした(笑)。
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こちらは「林二号」。仙台の植木屋・林さんが育てた八重桜で、薄紫がかっています。
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次は黄桜の1つ、「鬱金:うこん」。江戸時代に知恩院に植えられていたことを初めて知りました。上の方に黄緑色の花弁が見えています。
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次は江戸時代から良く知られているそうですが、「糸括:いとくくり」。綺麗な名前で綺麗な淡い紅色です。
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シリーズ第1弾の最後は「春日井」。埼玉県とは無縁で(笑)、奈良の春日山麓にあった桜を京都の“桜守”・佐野籐右衛門さんが育てたそうです。
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ということで、後何日続くか、現時点では行者橋にも見当がついておりません(笑)。

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