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zoom RSS これが最後の桜情報:造幣局・桜の通り抜けB。

<<   作成日時 : 2013/04/19 00:05   >>

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シリーズ物を毎日続けるとアクセス数が減少するのですが(笑)、第3弾です。。少し飽きてきた方もいらっしゃるでしょう。まぁ、記録だと思っていただければ(笑)。最初は“今年の桜”に選ばれた「天の川」の画像から。木の形が箒のように直立し、花も上を向いて咲くので珍しい品種だそうです。元は荒川堤にあった里桜だとか。
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“今年の桜”は“桜の通り抜け”に親しみを持ってもらうために、毎年1本、選んでいるとか。TV取材も来ていました。
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次は「紅玉錦:べにたまにしき」です。北海道・松前町で生まれた「八重霞桜」と里桜との交配種。蕾が紅の玉のようになるそうですが、確かに次の画像の奥に見えます。
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こちらは名前もめでたい「福禄寿」。大島桜系の里桜で、元は東京・荒川堤にあったものとか。花弁が波打っています。
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次は名前も奥床しい「九重」。同じく大島桜系の里桜で、花弁が内外共に淡紅色です。
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次は「紅手鞠」。文字通り、花が紅く手鞠状になるため。でも、このあたりの数枚は説明が無いと全部同じように見えてしまいます(笑)。
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そして、中国の神様の名前がついた「泰山府君:たいざんふくん」。花の寿命を長くするため、神(泰山府君)を祭ったことに由来する名前とかで、これも荒川堤にあったそうです。
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続いては花が枝の先に密集して咲くので、名がついた「小手鞠」。この造幣局にしか無いと聞いた覚えが…。
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次は京都御所にあった里桜の「御車返:みくるまかえし(御車還)」。後水尾天皇が余りの美しさに、車を引き返させたという有名なエピソードで知られています。
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続いて、「松前紅紫」。もうこのシリーズでお馴染(笑)の松前町の浅利政俊さんが「江戸」と里桜を交配・育成した桜。少し盛りを過ぎた画像ですが、花が下を向いて咲きます。薄紫色の花ですが、蕾はもっと紫が強いとか。
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シリーズ第3弾の最後は「緋桜」。確かに赤みが強い感じです。
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これで半分くらいです。まだまだ続きます。

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