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zoom RSS 平野神社の桜はまだまだ見どころ満載!です。(2013年4月4日)

<<   作成日時 : 2013/04/05 18:39   >>

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平野神社の桜はこれまでにもUPしてきましたが、4月からポロニア学園(仮名)の高3になるMaiko‐Lover(仮名)さんがお母様と北野をどり&都をどり観劇のために上洛されたので、一般公開中の京都御所・平野神社・北野天満宮をご案内。ということで、平野神社の桜を少々。最初は“御車還:みくるまがえし”(のはず:笑) 。
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(のはず)としたのは、説明板にはそうあったのですが、京都御苑にある“御車還”は八重桜なので、少し印象が違うためです。間違っているかもしれません(笑)。ちなみに上の画像・画面左のピンクの花は“扁桃:へんとう”=アーモンドです。次の画像は西大路に抜ける通路には「いかにも花見の時期の」というお店が(笑)。
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北野天満宮側から行くと、桜の名所という感じのアプローチなのですけど…。境内には3月中旬から咲き始める早咲きの品種から、4月20日前後に咲く品種までには50種・400本があり、約1ヶ月間、桜を観賞できます。前にもご紹介した部分もあるのですが、いくつかを。まずは“芝山”。
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そして、こちらが“大島”。野生種で“染井吉野”の親種として、また葉っぱが桜餅等に使われることで知られています。
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続いては“白雲:しらくも”。この画像では分かりにくいのですが、その名前にふさわしい白さの少し大ぶりで、10余りの花弁が固まっているのが特徴です。
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今回の平野神社の桜の最後は“嵐山:らんざん”。サトザクラ(里桜)系のの栽培品種で淡紅色です。
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以上が、4日時点での桜です。平野神社の場合、これから咲く桜もかなりありますので、まだまだ楽しめます。

ではあるのですが、平野神社の画像だけでは、Maiko‐Love母娘の歩みが欠けていますので、いくつかを。何しろ、現役生ですので、後姿中心になりますが(笑)。まずは京都御所の一般公開に向かうお2人。
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東京では、すでに桜が散っていますので、改めてビックリ!というお2人でした。次は、行者橋、不敬にもJRAの重賞レース優勝馬を思い出してしまった(笑)、入口の「皇宮警察の警察犬」。申し訳ない!
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次は、京都御所の建物(樹木・庭等々)で「すごいわねぇ」と感激しきりのお2人です。
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最後は、北野天満宮で真剣にお祈りをする母娘。どうも、お2人の思いは微妙にズレがあるようなのですが、道真公に委ねましょう(笑)。
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あっ、忘れていました。黒のジャケットの方がお母様で、ベージュの方がMaiko‐Loverさんです。同級生の方は、ご覧になれば分かりますよね(笑)。



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