朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS “夜咲く花”を愛でる@京都府立植物園。

<<   作成日時 : 2013/08/27 00:05   >>

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京都府立植物園・観覧温室に「昼夜逆転室〜ナイトフラワーガーデン〜」と「高山植物室」の2室が8月3日にOPENしたので、早く行かなきゃと思っていたのですが、今年の8月は例年以上に遊び歩いていたために出遅れました(笑)。で、遅ればせながら、先日出かけた時の画像を。最初はゲッカビジン(月下美人)です。
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「“昼夜逆転”かぁ、そんな感じの生活を続ける生徒で苦労したこともあったなぁ」等と思いだしながら、カーテンで仕切られた部屋に入ると、暗闇の中に白や黄色の花が…。ゲッカビジンのあたりはこんな雰囲気です。
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当然、フラッシュは使えませんので、画像的にはブレたものが多くて申し訳ないのですが…。次はサガリバナ(下り花)。東南アジアに分布するサガリバナ科の常緑樹で、日本だと奄美大島や沖縄に自生するそうです。
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ネムノキ(合歓の木)を思い出させる感じの花で、下に向かって咲いているので、“白&淡紅の線香花火”のようにも見えました。続いてはケチョウセンアサガオ(毛朝鮮朝顔)です。
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チョウセンアサガオとどう違うのかなぁと思っていたら、近くにキダチチョウセンアサガオ(木立朝鮮朝顔)という花が。後でNETで調べたら、チョウセンアサガオとは同じナス科ながら別の属とのこと。
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ケチョウセンアサガオはチョウセンアサガオと同じ科、同じ属。チョウセンアサガオは華岡青洲が麻酔薬に使ったことで知られていますが、実は3種とも毒性があるとのこと。でも、黄色いキダチチョウセンアサガオは京都の街中で見かけるなぁ(笑)。次の画像はツキミソウ(月見草)。
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花に疎い行者橋は、何となく「ツキミソウは黄色い花」と思いこんでいたのですが、白い花だったのですね。そんなことを思いながら、目を凝らすとメマツヨイグサ(雌待宵草)という表示と黄色い花が。
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これも調べると、同じアカバナ科マツヨイグサ属で、やっぱりしばしば混同されるとか。良かった(笑)。次はイエライシャン(夜来香)。次の画像では分かりにくいのですが、花弁は5つに分かれています。
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ガガイモ科テロスマ属という聞いたことの無い(笑)科・属の常緑蔓性低木だそうで、中国南部からインドにかけて分布しているとか。文字通り、夜に芳香が強くなるとか。行者橋は“夜来香=李香蘭=山口淑子”となるのですが(笑)。確か、卒業生の義理の伯母様にあたるはず。一度、間近にお見かけしました。最後は再び、ゲッカビジンです。
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サボテンの仲間だとは知っていましたが、サボテン科クジャクサボテン属とのこと。花は食べられるそうなので、一度食べてみたいものです。ライトを調節して、花の開花時期をズラすのは、「電照菊」等でお馴染ですが、基本的には人工的に昼と夜を逆転させる訳ですね。薄暗い部屋で花を楽しめる施設は全国初だそうです。

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