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zoom RSS 梨木神社&常林寺::萩を求めてチャリチャリと…。(前篇)

<<   作成日時 : 2013/10/03 17:35   >>

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ようやく涼しい日が訪れてきたので、昼食の後、萩の花を観に行くことに…。本当は少し遅いのですけどね。まずは、このところ京都ではチョッと話題になっている萩の神社・梨木(なしのき)神社へ。まずは赤い萩の花です。
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梨木神社は、維新の立役者・三条実美(さねとみ)とその父・実萬(さねつむ)を祀った、京都御苑の東、寺町通に面している神社です。
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時々、染井(そめのい)の井戸のお水をもらいに行くのですが、久し振りに訪れると鳥居のすぐ先の石畳の両側にあった萩の列が無くなっていました(こちらをご参照下さい)。上の画像に写っている小母様2人も「ここに萩があったわよねぇ」と話していらっしゃいましたが、その先に歩いて行くと、何やら工事の気配が。
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そうなんです、この駐車場の場所にマンション(地下1階・地上3階)建設する計画を神社が発表したため、京都市議会をも巻き込んだ騒ぎになっているのです。神社側の決意は固く、この方針に反対した神社本庁と袂(たもと)を分かち、工事を進めているのですね。2つ目の鳥居の奥は、以前と変わらることなく、萩の花が咲いていました。
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上の画像には短冊が見えますが、これは萩まつり(9月21日〜23日)の名残です。本殿の辺りには、以前は無かったはずの萩の木がありましたので、駐車場のものが移植されたのだと思います。
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次は梨木神社の部・最後の画像ですが、白い萩も美しかったですよ。
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マンション問題が気がかりですが、神社の維持も大変なんでしょうねぇ。

さて、その足で出町柳まで出て、常林寺(じょうりんじ)へ。このお寺はいわゆる観光寺院では無いのですが、京都の人には萩の寺として知られています。
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小さな山門を入ると、そう広くは無い境内一杯に萩の花が。
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白い萩が結構沢山あって、可憐な感じで揺れています。
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赤い萩もあちこちにあり、コントラストが綺麗です。
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萩の花は白も赤も小さいので、近づいて花を大きく写そうとすると、風に揺れてなかなか上手く撮れません(泣)。
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境内には行者橋の好きなススキ(薄)も大きいものがあって、心和みました。次の画像、画面奥がもうすぐ下鴨デルタ(賀茂川・高野川の合流地点)です。
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常林寺は、小さな小さな「世継子育地蔵」があるので有名なのですが、幕末に勝海舟が海軍伝習生の時、神戸や長崎に行く時に立ち寄って宿舎にしたそうです。

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