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zoom RSS 2014年京都桜情報第11弾!…桜のデパート・京都府立植物園の桜A:4月3日。

<<   作成日時 : 2014/04/11 07:00   >>

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“京都の桜のデパート:東の横綱”京都府立植物園の桜の続きです。まずは、コブクザクラ(子福桜)。1つの花に雌蕊(めしべ)が数本あり複数の実がなるのでついた名前だそうですが、秋から早春に咲くそうです。お子様の欲しい人に観てもらうと良いかもしれませんね。
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続いて、コヒガン(小彼岸)。エドヒガンとマメザクラの雑種だそうです。ジュウガツザクラに似た可憐さがあります。
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そして、紅色が目立つシュゼンジカンザクラ(修善寺寒桜)。カンザクラとオオシマザクラの雑種だそうですが、カワヅザクラも同じ両者の雑種ですから、似ていますよね。伊豆の修善寺境内にある桜だとか。
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次も地名付きのヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)。横浜の白井勲氏がケンロクエンクマガイ(兼六園熊谷)とカンヒザクラを交配させて作った種だそうです。変な画像になっていますが、かなり大きく紅い花弁です。
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こちらはフユザクラ(冬桜)。オオシマザクラとマメザクラの雑種とされていますが、珍しいのは冬(11〜12月)に3分の1が、春(4月)に3分の2が咲くそうで、春の方が大きな花になるとか。
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次はアーコレード(Accolade)。横文字です(笑)。イギリス生まれで、オオヤマザクラとコヒガンの交配種。この桜もイギリスでは1回しか咲かないのに、日本だと秋と春に2回咲くのだとか。
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不思議なイギリス人です(笑)。次の桜もイギリス生まれで、名は何とウミネコ(海猫)。オオシマザクラとマメザクラの交配種で桜研究者・イングラム氏が作りだしたもの。欧米では街路樹としてポピュラーなのだとか。
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PART@の最後にご紹介したオカメといい、ウミネコといい、イングラム氏の命名センスって…(笑)。そして、ベニヤエシダレザクラ(紅八重枝垂桜)。平安神宮神苑や鴨川の三条通−四条通間に多数あることで知られています。
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その他にも多数の桜が咲いていたのですが、良い画像が撮れませんでしたので…。

次は大枝垂桜。円山公園の一重白彼岸枝垂桜の増殖株(姉妹株の子供)に由来するので“祇園枝垂桜の姪っ子”の別名があります。本家の枝垂桜より、形が良いと思います。
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桜を撮りに訪れたのは3日で平日でしたが、ピクニック気分の親子連れの方々が桜の下に多数いらっしゃいました。特に大芝生周辺はお子達が遊ぶのに便利な場所です。
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種類が多いので桜の時期が長く、賀茂川の土手といい、この植物園といい、街中にのんびりと桜を楽しめる場所が一杯ある京都はとても魅力的です。

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