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zoom RSS 2014年京都桜情報第8弾!…夷川発電所&冷泉通の桜:4月2日。

<<   作成日時 : 2014/04/05 06:00   >>

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少し遅れ目に桜情報が続きます。行者橋が、観光地では無い京都の普通の通りで、個人的に好きな桜は冷泉通(せいせんどおり)の染井吉野(ソメイヨシノ)です。ここは岡崎の琵琶湖疏水の続きで、本当に綺麗な桜が観られます。最初の画像の古めかしい赤煉瓦造りの建物は“現役”の関西電力夷川発電所です。
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この発電所は1912(明治45)年に完成した第2琵琶湖疏水に合わせて造られ始め、1914(大正3)年に竣工!…なのですが、当初は外国製を使用していたタービンも現在は国産の物とか。
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上の画像は貯水池も含めて、いわば裏側から撮ったものです。上の画像では切れているのですが、その右にはこんな銅像が…。
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1881(明治14)年から10年6カ月も第3代京都府知事として、事実上の“東京遷都”で衰退が懸念された京都の復興&近代化に尽力し、琵琶湖疏水建設の立役者でもある北垣国道(きたがき くにみち)です。
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京都の復興&近代化は、第2代京都府知事(当初、権府知事)・槇村正直(まきむら まさなお)と北垣によってなされたのですが、上の画像で北垣が持っているのは琵琶湖疏水の設計図でしょうか。続いては、少し鴨川側に歩き、秋月橋から夷川発電所を振り返って眺めた画像です。
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夷川発電所の“有効落差”は3.42m、最大出力:300kW(常時出力:280kW)と本当に小規模な発電所です。次は、同じ秋月橋から鴨川方向を見た画像です。
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以下は上の画像奥の川端通に向かって歩きながら振り返った画像ですが、車道(冷泉通)の横に歩道と遊歩道が造られています。
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最初に書いたようにメインは染井吉野ですが、いくつか異なる種類の桜もあります。
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上の画像右の紅いのは樹形から見て、陽光(ヨウコウ)かなと思ったのですが、陽光はもっと花が密集する感じで濃い紅なので、自信は全く無く詳細不明です(笑)。
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また、同じく中央の桜は花の白さ&大きさと葉っぱのギザギザ具合から見て大島桜(オオシマザクラ)のようにも思いますが、“上に同じ”です(笑)。
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まぁ、素人判断ですし、桜の種類は豊富ですから、良く分かりません!…で、次が川端通から夷川発電所を振り返った光景で、滔々(とうとう)と流れる水と桜の豊さが圧巻だと思います!
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続いては、田辺橋(田辺朔郎にちなむ橋ですね)から川端通を流れる琵琶湖疏水(鴨川運河)を見た画像。桜の右に鴨川があります。
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鴨川の土手はこんな感じで、春爛漫です。
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上の画像は4月2日のものですが、3日はもっと多くの花見客で溢れていました。

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