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zoom RSS 可愛い女性の馬神人さんの疾駆ぶりは見事でした!…@縣神社大幣神事祭。

<<   作成日時 : 2014/06/10 13:00   >>

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縣(あがた)神社は、1052(永承7)年に藤原頼通が父・道長の別荘を寺院(平等院)に改めた時、その西南に隣接して創建された鎮守社です。毎年、6月8日には大きな幣(ぬさ)で地域の悪疫を集めた後、その大幣(たいへい)を宇治川に流す神事がありますが、その時に見事な手綱さばきを披露した馬神人(うまじにん)さんは可愛い女性でした。
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大幣神事については後日UPしますが、まずは縣神社の大幣殿での神事の後、行列が神社から“あがた通り”を大鳥居まで進み、“宇治橋通り”に入って宇治神社御旅所の前から、再び神社に戻ります。次の画像は縣神社(画面左)を出た所(”あがた通り”)の様子です。
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そして、宇治橋西詰の大鳥居前で再び神事を行うのですが、この時、神馬がイラついていたので、チョッと離れて待機中の画像。この時点で、乗っているのが女性(お名前・年齢等不詳)だと気づいたのです(笑)。
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実は、前々からこの大幣神事に来たかったのですが都合がつかず、初めて撮影に来ることができたので段取りが不明で、細かな所に注意が向いていませんでした(笑)。正式名は不明ですが、頭にかぶっているのは幣ですね。ウェディング・ベールのようです(笑)。
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口取りの人もそうですが、どこかの乗馬クラブにでも所属していらっしゃる方でしょうか、笑顔が素敵です。チョッと茶髪の入っているところが、今どきのお嬢さんです(笑)。
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この後、行列は“宇治橋通り”をJR宇治駅方向に進みます。

この大幣神事の最大のハイライトは行列が一巡して縣神社に帰って、その後、“あがた通り”を大幣を引きずって走り、その後を神馬が追って、大幣を宇治川に流す場面なのですが、その前に神馬の見せ場・馳馬(はせうま)があります。次の画像の奥に神馬に乗った馬神人さんが見えます。
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場所は宇治神社御旅所前から一ノ坂までの道路。上の画像の左に御旅所があり、青い屋根の左(赤信号側)が“あがた通り”、右が縣神社に戻る細い道です。そして、次が走り出た瞬間の画像です。
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目の前を結構なスピードで駆け抜けます。
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この馳馬は3往復半(計7回)行われるのですが、行きが上り坂・帰りが下り坂ですので、素人考えながら、帰りの方が難しいのではないかと思います。次が帰りです。
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そして、出発点に戻りますが、これで1往復です。
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続いて、帰り(下り)の画像を。
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次は最後の上り。
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最後は、坂の上からゆっくり歩いて戻ります。馬神人のbeautyも神馬もホッとひと息。
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ということで、本来は大幣神事を先にご紹介すべきだったのですが、見事な手綱さばきを見せて下さった女性に敬意を表して、こちらを優先(笑)。来年も同じ人なら、お名前等を伺って見たいと思います。

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