朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

アクセスカウンタ

zoom RSS ゑびす神社お火焚祭は色々な展開があって、とても楽しめます(笑)。

<<   作成日時 : 2014/11/20 06:00   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

ご案内の関係で、今年は伏見稲荷大社のお火焚祭に行けなかったので、16日の日曜日、近くの祇園・ゑびす(恵美須)神社のお火焚祭にチャリチャリ。最初の画像はお火焚祭のお供物の1つとして欠かせない“お火焚饅頭”です。
画像


“お火焚饅頭”については最後に(笑)。こちらがお火焚の会場の準備の様子。画像の左端に、後で焼いて食べる蜜柑が見えています。
画像
14時に氏子総代等の皆様が拝殿に上がり、神職や楽他人の皆様が続きます。手前の黒い物体は“湯立て神事”用の湯釜です。
画像
神事はたっぷり40分。次第に参拝客というか、ギャラリーが増えてきます。舞を奉納する巫女さんは、7日の薬祖神祠での”薬まつり”の時と同じ方でした(こちらをご参照下さい)。
画像
お火焚き用の火が神職の手によって運ばれる時には、ギャラリーは皆、叩頭です。行者橋も叩頭しながら撮影(笑)。いや、不信心者です。
画像
そして、いよいよ火が点けられ、最初に神職の方の手で氏名・願いを記した“方木(へぎ)”が焚かれます。
画像
そして、ここでも神事が行われます。
画像
その後はギャラリーに奉納されていた“方木”が配られて、それぞれ焚き上げていきます。勿論、行者橋も10数人分をくべました。
画像
祝詞宣上(だと思います)が行われている間に、蜜柑が入れられます。
画像
実は、この間に“湯立て神事”が始まっており、行者橋は両方を撮影するために行ったり来たりで大忙し(笑)。次の画像の奥が「蜜柑の場」です(笑)。
画像
こちらも巫女さんが、様々な手順の後、笹の葉で湯をかけていきます。
画像
後はもう「バッサバッサ」という感じでギャラリーに湯をかけていきます。ギャラリーは無病息災を祈りつつ、湯がかかるのを待っているという状況です。
画像
最後に、巫女さんが鈴と幣(ぬさ)で祓ってくれますので、ギャラリーは叩頭して受けます。
画像
そして、お待ちかねの“焼き蜜柑”です。これを食べると風邪をひかないということで、ギャラリーが集まります。行者橋もチャンといただきました。
画像
また、一方では“お神酒”もいただけます。メーカーは読めなかったのですが、“新嘗祭御神酒”というドロリとした濁り酒を造っているんですね。知りませんでした。
画像
勿論、行者橋もいただきました。ということで、ゑびす神社のお火焚祭は、神事は割合長いものの(笑)あれこれ楽しめます。

さて、“お火焚き饅頭”ですが、小麦粉・砂糖をこねた生地に小豆の餡を小判形に包んで蒸し上げて、“火焔玉(かえんだま)”の焼き印を押したお饅頭です。普通は白がこし餡・紅が粒餡の紅白饅頭ですが、最初のお饅頭は「仙太郎」のものなので、薄茶色(=こし餡と濃茶色=粒あん)です。酒蒸し饅頭(酒饅頭)と考えていただければ良いと思います。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ゑびす神社お火焚祭は色々な展開があって、とても楽しめます(笑)。 朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる