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zoom RSS 梅宮大社の梅を観に行って、甘酒をいただいて帰りました!

<<   作成日時 : 2015/02/13 06:00   >>

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使っていた折り畳み椅子が壊れたので、京都市に西端に近い四条葛野大路手前の「ニトリ」までチャリチャリチャリ。で、“ここまで来たので、久し振りに梅宮大社(うめのみやたいしゃ)の梅の様子を観に行ってみようか”と思い、さらにチャリ…と思ったら、これが意外に遠かった(笑)。ということで、境内に咲いていた梅の画像から。
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梅宮大社は、酒造の守護神といわれる酒解神 (さかとけのかみ) を含む4柱の神様を本殿の祭神とする神社で、元々は奈良時代に、県犬養三千代(あがたいぬかいのみちよ:橘三千代とも。橘諸兄:たちばなのもろえ母、藤原不比等との間に光明子=聖武天皇皇后を産む)が別の場所に創建したと伝えられています。
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上の画像、一の鳥居の後ろに朱色の二の鳥居が見え、さらにその奥に随身門があります。こちら唐破風造の拝所との屋根の画像です。
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ここには、池を巡る広い神苑(有料)があり、神社名にふさわしい梅や桜の木が多いのですが、境内の梅で辛うじて咲いているのはこの木だけでした。
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この梅の木の花が最初の画像です。梅の花はまだだなあと思っていたら、テントの中で甘酒の振舞いが。おそらく、氏子さんなのでしょうが、しきりに勧めて下さいましたので、1杯。
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まずまず暖かい日とはいえ、温かい甘酒がとても美味で有難かったですね。で、テントの近くに数多く置いてあった鉢には、いくつかの種類の梅の花が咲いていた。まずは“玉垣”という名の梅。
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こちらが、花弁の大写し。ぽってりと重い感じがするくらいの八重梅です。
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次は細い枝が数多く天に向かってのびている“花梅”。とありましたが、次の画像のタグをNETで確認すると“見驚:ケンキョウ”のようにも思えます。
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花弁だけだと、その特徴が分かり難いので枝の状態もUPしています。こちらは上の、おそらく“見驚”の花弁の様子。
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続いては、花弁の形が明らかに異なる“べに冬至”。」
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枝の出方が3者3様ですが、“べに冬至”は一輪咲きで薄い紅色が可憐です。次は大写しの画像。
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神苑から出ていらっしゃった方に中の梅の状況を尋ねたところ、「まだ全然、駄目」ということでしたので、門の外から池のあたりだけを撮影。
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平安初期、橘嘉智子(嵯峨天皇の皇后・檀林皇后とも)が現在地に梅宮大社を移したと伝えられ、子のなかった彼女はここで神に祈り、次の画像の“またげ石”をまたいだところ、皇子(後の仁明天皇)を授かったと伝えられ、それに因んで子授け・安産の神として信仰されています。
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細長い石の上に丸い石が2つのっかっていますが、本殿前の右側にあります。子供を授かりたい参拝客は、祈祷の後、この石を3回またぐそうです。最後の画像は、絵馬。“梅=産め”なのですね(笑)。
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ということで、梅だよりですが、まだまだですね。最近、関西ではウメ輪紋病に感染した梅の木が見つかり、そのウイルスの蔓延防止に神経質になっています。2009(平成21)年に日本最初のプラムポックスウイルスが青梅市で見つかり、梅の木を大量に伐根・焼却したことがありましたね。

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