朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS 雛祭の日に見かけた花、あれこれ。

<<   作成日時 : 2015/03/04 18:00   >>

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3月3日、上巳(じょうし)の節句・雛祭の日は9時・三十三間堂の春桃会(もものほうえ)、11時・下鴨神社の雛流し、13時・市比賣神社のひいな祭と3つのEVENTをはしごして、超多忙な1日だったのですが(笑)、その時に見かけた花々を。まずは桃の節句に相応しい、ひいな祭でいただいた桃挿華簪守り(桃かざしまもり)の画像を。
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いや、言ってみれば桃と柳の枝を切ってお守りにしただけの物なのですが(笑)、英照皇太后(孝明天皇の皇后)が雛祭の際に邪気祓いをした故事にちなむとか。まぁ、桃は古くから邪気を祓うとの言い伝えがありますし、なかなか風情があります。で、話を元に戻して、次は三十三間堂に咲いていた河津桜。
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河津桜の木は境内に何本かあったのですが、花が咲いていなくて、これが唯一の画像です。続いては、境内の西南隅のお稲荷さんの側にあった白梅。こんな所にお稲荷さんがあったんですね。
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もう一本、紅梅もあったのですが、そちらは蕾が固くて花が全く咲いていませんでした。こちらがその白梅。
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続いては、同じくお稲荷さんのそばに咲いていた水仙。行者橋、柄にも無く「水仙って、いつ見ても立ち姿(笑)が楚々として美しいなぁ」と思います。
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時間が早かったので、久し振りに境内をゆっくり歩いて回ったのですが、春桃会という割には桃の花が無いなぁと思いつつ、本堂正面の庭園にたどり着いたら、「おっ、早咲きの桃か!」と思う木が…。
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「花が小さいなぁ、と思いつつ近づいて確認したら、あら残念、桃の花ではありませんでした。この花弁の形は、十月桜ですね。
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十月桜は秋から春まで花が咲く桜ですが、京都では結構見かけますね。で、三十三間堂の桃はここに…。次の画像では分かりにくいのですが、入口の垂木の飾りに桃の枝が使われていました。
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ということで、下鴨神社へチャリチャリ。お馴染み、“光琳の梅”。御手洗川(みたらしがわ)にかかる輪橋(そりはし)そばの紅梅で、尾形光琳が「紅白梅図屏風」(国宝)に描いた梅といわれるものです。
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見事に満開で、鮮やかな紅色がとても綺麗でした。こんな近寄らなくても、梅の花の香りが匂ってきて気分が良くなります。
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結局、桃の花には時期が早いようで、見かけることができませんでしたが、心和む花々でした。最初にあげた3つのEVENTについては追々、UPします。

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