朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS 石楠花の咲く、時代劇のロケに使えそうな小道@建仁寺:行者橋の好きな光景です(笑)。

<<   作成日時 : 2015/04/10 10:00   >>

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今回は“石楠花(しゃくなげ)のある光景”です。行者橋、良く利用する東山図書館に行く時、東大路通を使うのが1本道で便利なのですが、毎回、新門前通を経て花見小路に出て、建仁寺の境内を通り抜け松原通の坂を上って図書館に…というルートを通ります。で、今、いつも通るその道に綺麗な石楠花が咲いています。
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確か、石楠花は種類が色々あるはずなのですが、最初の画像の石楠花が何という種類なのか知りません。ご存知の方がいらっしゃったら、ご教示下さい。それはともかく、この道が素敵なんですね。
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途中、霊元院に抜ける横道があるのですが、真っすぐ奥の大統院に進んでも150mという程度の細い道で、少し進んだ所に石の門柱があります。
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上の画像では分かりにくいのですが、右側に「本派専門道場」という看板が掛けられています。これまで何度も通っていたのに、石楠花が植わっていると意識しませんでした。が、先日から花が咲き始めたので分かりました。
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次の画像は築地塀が少し引っ込んだ所にある霊洞院の入り口で、「建仁僧堂」という看板が掛かっています。修行の場ですので拝観はできません。
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建仁寺全体での位置は東南隅になります。右側には民家のコンクリート壁もあるのですが、ここを通るたびに「ここだったら、時代劇のロケに使えるなぁ」と思ってしまいます。
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上の画像は霊洞院の門から中を覗いたものですが、いかにも禅寺の趣きが漂っています。左手の松の木の奥にはこんな石像が…。
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なかなか可愛らしい小僧さんがお掃除をしています。一方、門前にはチョッと朝鮮風のこのような石像も。2体ありますが、その1つです。
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次の画像は、霊元院の方から人が歩いてきたところのもの。敷かれている石畳は、あるいは哲学の道に使われているのと同じ、京都の市電が廃止になった時に市内に分けられた(軌道にあった)石畳かもしれません。
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続いては、上の画像の人がいた辺りからさらに奥の大統院を望んだ画像です。空が青く、高く美しい!
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そして、こちらが大統院の紋の前から来た道を振り返った画像。
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築地塀の様子と石畳の道の曲がり具合が、また一段と情緒あふれる光景を作りだしているように思います。最後は、石畳が曲がっている場所(霊元院への横道)から、さらに入口を撮影した画像です。
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いや、本当に…、『みをつくし料理帖』を映画化する時にでも使ってほしい場所です。あっ、主役は北川景子では無く、若干、“下がり眉”の黒木華でお願いします(笑)。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こうして寺社周辺の様子を見ていると・・、改めて京都は良いですね。 
まぁっ住民の方と観光で行くのとでは大違いですが。 住めば只のお寺に神社でしかないけれど。
我地元には富士山・羽衣の松や久能山東照宮が有りますが、改めて見る事も無いですからね。
確実に素通りしますから(笑)
まぁっ自分が住みたくても・・、京都では生活は出来ないですね!? 其処には仕事も無いですから(><)


miyasan
2015/04/10 13:42
京都に住み始めて、今まで色々なことを知っているつもりでいたのが、実は大間違いだった!ということを実感する毎日ですね。miyasan様の地元の様々な場所もおそらく色々と奥の深い点があるかもしれませんよ(笑)。
行者橋 渡
2015/04/13 17:30

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