朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS 58期赤Swimmers3人組と哲学の道・法然院の桜を愛でる:2015年4月6日。

<<   作成日時 : 2015/04/11 10:00   >>

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58期赤のSwimmers3人組・観桜シリーズの最後です。最初の画像は、バス停銀閣寺道から銀閣寺に延びる白川疏水通の疏水に浮かぶ桜の花弁。奥が銀閣寺方向。桜は山桜系ですが、橋の所で疏水を堰き止めている為、こんな光景が出現します。
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この日(4月6日)は、Oryo&Minorichan(仮名)のお2人が「ろじうさぎ」で朝ご飯をいただき(こちらをご参照下さい)、Ayakochan(仮名)は大阪で買い物の後に合流という段取りでしたが、11時20分過ぎに四条大橋の上で無事、合流。
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Ayakochanの“戦利品”が目を引きます(笑)。その後、揃って哲学の道へ。で、最初のような光景になるのですが、相変わらず中国系の観光客が多く、大賑い。次の画像は最初の画像とは逆の方向を撮ったものです。
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この辺りは、圧倒的に染井吉野が多いのですが、里桜系・山桜系の桜もそこそこ植わっています。上の画像の桜は染井吉野ですね。疏水に泳ぐ鯉も、時々、花弁を突いたりしていました。
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今回、銀閣寺の拝観は割愛して、そのまま哲学の道を法然院方向(南)に歩いて、桜を楽しむことに。ここは、ほとんどが染井吉野ですが、ポツポツと大島桜があります。
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ご存知の通り、哲学の道の桜は日本画家・橋本関雪の奥さんが、関雪が貧しい時に支えてくれた京都の人々へのご恩返しの意味で植えた桜で、“関雪桜”と呼ばれています。行者橋は、青葉が美しく大ぶりの花弁の大島桜好きですので(笑)、次のような光景に心魅かれます。
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そして、途中から法然院へ向かい、谷崎潤一郎のお墓の枝垂れ桜を観に行くことに。寒い日が続いたので、まだ紅枝垂れ桜が残っていて満開!…次の画像の3人の頭上の丸い石が、谷崎潤一郎夫人・松子の妹・重子の墓。谷崎夫妻のお墓は左隅にチラッと頭が見えています。
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上の画像奥、頭上のの四角い墓は日本画家・福田平八郎と家族のもの。で、こちらは法然院の有名な茅葺の山門。屋根を葺き替えた気配でした。
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山門をくぐると、白砂壇が。季節に応じて色々な模様が描かれるのですが、4月ですので右側はやはり桜。
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ということで、その後は少し遅めのお昼をいただくために、街中に戻りました。ということで、最後は再び、白川疏水通の疏水の桜。
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東京では、染井吉野が散り去って「桜の季節は終了」という感じでしょうが、京都の桜はまだまだこれから多様な品種が咲きますので、まだしばらく桜情報が続きます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
哲学の道は行きたかったですね。
雨でなければと・・・(><)
久しく銀閣寺の庭も見てい無いので。
まだ!?こんなに咲いているとは思いませんでした。
いいですね! 桜の花と両手に花ですか・・・(笑)

miyasan
2015/04/12 12:20
いやいや、miyasan様のようにお2人も舞妓さんをあちこちに連れて行けるのとは、やはり違いますし…(笑)。でも、こうして卒業して10年以上も経っているのに、京都にお出でになるたびに顔を見せて下さる方々がいらっしゃるのは、とても有難いことです。いつも、本当に感謝しつつご案内しております。
行者橋 渡
2015/04/13 17:35

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