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zoom RSS “桜のデパート”・平野神社の桜勢揃いPART@:2015年4月12日。

<<   作成日時 : 2015/04/13 10:00   >>

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京都桜情報には“桜のデパート“・平野神社は欠かせません。京都市には、もう1つ“桜のデパート”・京都府立植物園がありますが、今宮神社の“やすらい祭”との関係で、気温は少し低いものの陽射しが戻ってきたので、12日にチャリチャリ。まずは、“黄桜”の1つ「鬱金:うこん」から。
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「鬱金」は大島桜系の里桜ですが、さらに開くと花弁の色が薄くなり、真ん中が赤く染まります。ということで、普通の枝垂れ桜・染井吉野は既に終わっていますが、今回は花の大写しをドンドンUPしていきます。次は「楊貴妃」。
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花弁が大ぶりで切れ込みがあります。奈良・興福寺のお坊さんが庭に咲く桜を命名したとか。ただし、今のものは東京・荒川堤での栽培種が広まったとか。梅にも「楊貴妃」があり紛らわしいのですが(笑)。次は「白妙:しろたえ」。
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透き通るような白い八重桜ですが、花弁野厚みが薄い感じで、どことなく“清楚”という言葉を思い出させる桜です。これも荒川堤で栽培されていた品種とか。続いては「おけさ」。平野神社にしか無い桜だともいわれています。
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濃い紅紫色の八重桜で大島桜系の特徴があるそうです。そして、次は「一葉:いちよう」。花の中心の雌しべが1本、葉っぱのようになるところから命名されたとか。
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「一葉」は、これまた元々、荒川堤で栽培されていた品種だそうです。次は、平安神宮神苑でお馴染みの「八重紅枝垂」。
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平安神宮の「紅枝垂れ桜」は、1895(明治28)年の神宮創建時に、「八重紅枝垂桜」の普及に尽力した初代仙台市長・遠藤庸治が献上したものだそうです。次は「胡蝶」。名前が素敵です。
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確かに、蝶々が止まっているようにも見える花弁です。元々は京都・仁和寺にあった桜とか。続いては「大内山:おおうちやま」。大島桜と山桜の雑種らしいのですが、詳細不明。
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“大内山”と聞くと、行者橋は身長202cmのお相撲さんを思い出すのですが、本来は“皇居・宮中”の意味ですね(本来は仁和寺北の山の名)。次は「平野妹背:ひらのいもせ」。
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花柄の先に2つの実がつくそうで、それを妹背=仲の良い恋人に見立てたもの。次は「御車返し:みくるまがえし」。京都御苑の「御所御車返し」をUPした時にふれましたが、これは別名「桐ケ谷」で「御所御車返し」とは別種です。
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1つの枝に一重と八重が咲くことで有名な桜です。上の画像では判然としませんが…(笑)。最後は、平野神社境内の様子を。
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ということで、PART@はここまで。

*桜の解説については、「公益財団法人 日本花の会」・「このはなさくや図鑑〜美しい日本の桜〜」のHP他を参照しました。

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