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zoom RSS “桜のデパート”・平野神社の桜勢揃いPARTA:2015年4月12日。

<<   作成日時 : 2015/04/14 10:00   >>

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平野神社の桜は、手を変え品を変え、毎年のようにUPしているのですが、特色のある桜ばかりなので見飽きません。もう桜は…という方も、どうかお付き合い下さい(笑)。まずは八重の「松月:しょうげつ」から。
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咲き始めは淡い紅白色ですが、満開に連れて白色に変化していくので有名です。元々、東京・荒川堤にあった里桜系の品種だそうです。次は「白雲:しらくも」です。青い若葉と白い桜の色合いの違いがとても美しく映えます。
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この花が塊になって咲く「白雲」は、平野神社の拝殿の塀の上から覆いかぶさっているので、文字通り、白い雲が掛かっているように見えます。
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次は、菊の花のような“菊咲き”の「突羽根:つくばね」。次の画像は咲き始めのものなので濃い紅色ですが、「松月』同様、満開になると白味が増してきます。
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次の桜はピン甘なので、特色が分かりにくいのですが「緑桜:みどりざくら」。豆桜の仲間で、萼(がく)が緑色なのが特徴です。1916(大正5)年に、御殿場の山で高沢二郎という方が発見した品種とか。
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「緑萼桜」ともいうそうです。続いては「芝山」。花弁がしわしわで、少しうねっています。咲き始めは淡い紅色で、次第に白くなるそうなので、次の花は咲き始めでしょうね。
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続いては「普賢象:ふげんぞう」。次の画像では分かりにくいのですが、2本の雄蕊(おしべ)が葉っぱの用に延びて、普賢菩薩が乗る象の牙のように見えるので命名された桜ですね。
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形といい名前といい、行者橋の好きな桜です。室町時代から知られるそうで、この後に訪れた千本ゑんま堂にありました。次は「関山:かんざん」。濃い紅紫色の里桜で、染井吉野に次いで多く植えられているとか。
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PART@でUPした「おけさ」と良く似ているといわれます。“桜湯”に使うのは、この花の塩漬けです。続いては「朱雀:すざく」。花柄(花を支える茎)が長く、花が下向きに垂れています。
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そして、RATA最後の桜の花は、もう1つの“黄桜”・「御衣黄:ぎょいこう」。この桜については何度もUPしてきましたが、満開時には花の中心に紅い線が出ます。
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以上、平野神社の桜あれこれでした。最後の最後は、“桜みくじ”。
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平安神宮にも、桜の季節にピンクのおみくじが売られていたことを思い出します。

*桜の解説については、「公益財団法人 日本花の会」・「このはなさくや図鑑〜美しい日本の桜〜」のHP他を参照しました。

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コメント(2件)

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自分が行った時は・・、雨で足元は泥沼で道の真ん中は歩けませんでした。空は暗くて写真には最悪です!
様々な桜が見れて良かったですね。
桜は晴れに限りますね<(`^´)>
流石です。
2015/04/14 21:13
もし、他の方=“流石です。様”でしたら、申し訳ないことですが、これはおそらく、miyasan様ではないでしょうか(笑)。やはり、桜は青い空と明るい光の中で眺めるのが一番ですね。梅だと、まだ小雨の中でも楽しめる感じですが…。
行者橋 渡
2015/04/14 21:53

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