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zoom RSS 醍醐寺・京都御所・二条城の桜を58期赤と楽しむ:2015年4月5日。

<<   作成日時 : 2015/04/09 10:00   >>

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2015年・京都桜情報の記録です。58期赤のSwimmers3人組とあちこちの桜を観る3日間を送ったのですが、今回は小雨降る中、歩いた4月5日分。最初は、もう枝垂れ桜が散ったのを承知しつつ訪れた醍醐寺の桜。
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緑の葉っぱが出ている所から考えると、里桜系かなと思いますが、品種は不明です。一重の花が丸く固まってボリュームがあり、綺麗な桜です。霊宝館前にあるのですが、こちらが全体像。
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続いては、その桜と既にかなり花の落ちた枝垂れ桜を背景に記念写真の3人組。
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次の画像は、京都府内最古の木造建築の国宝・五重塔を桜越しに撮影したもの。空模様があやしいので、夕暮れのように見えますが、10時30分くらいの画像です。
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醍醐寺の枝垂れ桜は割合早く咲きますので1週間前にピークだったようですが、5日時点で染井吉野はしっかり見頃でした。その後、京都御所の一般公開へ。まずは京都御苑の“御所御車返し:ごしょみくるまがえし”。そばの説明板によると、これは“車返桜”で八重の里桜だとか。
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よく混同される、一般に“御車返し”と呼ばれる桜は“桐ケ谷”という別品種とのこと。“桐ケ谷”は一重と八重がまじって咲くので、一重か八重かが論争になって車を引き返して確認するので“御車返し”と呼ばれる訳ですね。確かに八重桜です。
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“御所御車返し(車返し桜)”は、 江戸初期に後水尾天皇が通り過ぎた後、余りの美しさに魅せられて御車を返してもう一度その桜を愛でたというエピソードに基づいた名前です。次は紫宸殿前の“左近の桜”。
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染井吉野でしたね。京都御所最後の画像は公開部分の出口近くにある枝垂れ桜。
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さらに足を延ばして、二条城へ。ここの桜は全体に遅いのですが、枝垂れ桜の一部は既に花が散っておりました。で、次の画像は「京都の桜の開花&満開」を確認するための標本木。染井吉野ですね。
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京都の桜の標本木は、以前は京都地方気象台の構内にあった染井吉野だったのですが、数年前に気象台が合同庁舎化されたので変更されています。雨に打たれて少し萎れていますが…。
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清流園の枝垂れ桜の中には、まだ綺麗に残っているものが多くありました。広い場所の中に大きな木がいくつもあります。
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ちょうど盛りになりつつあって、ひと際目を引いたのが、最後にあった紅枝垂れ桜。こちらがその画像。
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次は大写しの画像。平安神宮の紅枝垂れ桜を思い出します。
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最後は紅枝垂れ桜の下で、写真を撮り合って楽しむSwimmers3人組です。
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ということで、これまでの桜の画像、そしてこれからの桜情報がまだまだしつこく続きます(笑)。

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