朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

アクセスカウンタ

zoom RSS “われも紅の会”の皆様と、「春日大社 神苑 萬葉植物園」の藤を愛でる!

<<   作成日時 : 2015/05/04 10:30   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

昨年秋、58期赤の卒業生の保護者の会“われも紅の会”の皆様と春日大社を訪れ、教化部主事で広報担当の秋田真吾さんの丁寧な説明でご案内していただいた際に、「GW頃の藤も綺麗ですよ」というお言葉があったのに誘われて、急遽、「藤巡りツアー」が成立。ということで、最初は珍しい“八重黒龍”を眺めるメンバーの画像です。
画像


最初の画像の左端の方が秋田さんです。こちらが“八重黒龍”の大写しの画像。いやぁ、藤にも八重咲きの花があるんですねぇ。
画像
行者橋、この「春日大社 神苑 萬葉植物園」以下、萬葉植物園)」には、何度も来たことがあるのですが、ここ10年ほどは足が遠のいていました。ですが、藤の季節にはこんな光景が…、いやお見それしました。
画像
行者橋としては、上の画像のような大木に絡みついた藤が好きなのですが、この苑内には色々な種類の藤棚があり、とても楽しめます。こちらは“本紅”。
画像
次は“白甲比丹:しろかぴたん”。いわゆるフジ(ノダフジ)では無く、ヤマフジですね。本来は“花美短”だといわれている通り、房が短めです。
画像
続いては、“黒龍”。この変種が“八重黒龍”だと思いますが、当然、こちらは一重咲きです。
画像
そして、あたり一面にとても良い匂いを噎(む)せかえる程、振りまいていた“麝香:じゃこう”。うっとりする香りです。
画像
次は、少し明るい赤紫が印象的な“緋ちりめん”。
画像
こちらは“白野田”。ノダフジは藤の額面で大阪の野田地域の藤を植物学者・牧野富太郎が、日本に広く分布する固有種の山藤(ヤマフジ・ノフジ)と区別して命名した藤です。房が長いのが特徴。
画像
続いては“昭和紅”。色合いは“緋ちりめん”に少し似ています。
画像
次は“口紅”。
画像
で、こちらが“新紅“。はっきり言って、何となく違うなぁ…とは思うものの、“本紅”・“口紅”・“新紅”の区別が明確にはつきません(笑)。
画像
そして、名前が面白い“長崎一歳:ながさきいっさい”。イッサイフジという藤の園芸種のようです。今回は目にしなかったのですが、“岡山一歳”というのもあるようです。
画像
で、こちらは“山藤”とありました。地面のそばに低くあって、何だか名前との乖離>(かいり)が大きかったのですが…(笑)。
画像
今回は目にしなかった品種もあったのですが、やはりこうした房の長い紫色の藤が綺麗ですねぇ。
画像
ということで、来年も藤を見に来ようかなと思っております。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
“われも紅の会”の皆様と、「春日大社 神苑 萬葉植物園」の藤を愛でる! 朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる