朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

アクセスカウンタ

zoom RSS 建仁寺の桔梗・蓮・お茶の木。

<<   作成日時 : 2015/06/22 09:00   >>

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

21日、京都では明け方に激しい雷雨が、その後も結構な続いた1日だったのですが、少し前に建仁寺でいくつかの花を見かけたので、そのあたりを。まずは建仁寺塔頭(たっちゅう)・禅居庵の桔梗の画像から。
画像


禅居庵の鎮守堂には、陽炎を神格化して猪に乗った姿で造形化される摩利支天(まりしてん)尊像が安置され停ることで知られています。そうしたことで境内には狛犬ならぬ狛猪がいくつもあります。建仁寺の境内側(東側)からの様子はこんな感じです。
画像
禅居庵には以前、“お香とお茶”のEVENTで訪れたことのある(こちらをご参照下さい)のですが、鎮守堂へのアプローチには、毎年6月には桔梗や梔子(クチナシ)等が咲いていて、なかなかに風情のある一角になっています。
画像
一方、その禅居庵から三門(望闕楼:ぼうけつろう)を眺めると、手前の放生池に蓮の花が咲いていました。
画像
まだ開ききっていない花がいくつか。
画像
すでに花弁が落ちて、花托(かたく)だけが残っている蓮も。阿弥陀様等が座っていらっしゃる蓮台(れんだい=蓮華座)を思い出しますね。
画像
次の画像は、放生池・石橋の場所から三門(望闕楼)を見たところ。奥の法堂(はっとう)の手前の緑が綺麗です。
画像
で、花見小路側(北側)に寄った所には、茶碑・平成の茶苑のある一角が。
画像
言うまでも無く、建仁寺は臨済宗の大本山(建仁寺派)ですが、開祖・栄西(えいさい・ようさい)は宋に渡った時、お茶の効能等を学び、茶の種を持ち帰ったことで知られています。で、次は“平成の茶苑”。
画像
栄西は『喫茶養生記:きっさようじょうき』を著して鎌倉3代将軍・源実朝に献上し、喫茶の風習を復活させたことで有名です。
画像
気が付いてみれば、境内の生垣はほぼすべてお茶の木でした。お茶の花は時期的に終わっていますが、茶の実が沢山着いていました。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
ナイス ナイス ナイス ナイス
面白い

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
建仁寺の桔梗・蓮・お茶の木。 朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる