朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS 広河原の松上げが終わると、夏が終わった気がします。

<<   作成日時 : 2015/08/25 12:00   >>

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毎年8月24日の広河原の松上げですが、去年は豪雨のために25日に順延。京都バスの臨時運行頼りの行者橋は、(25日には臨時バスが出ず)見送らざるを得ませんでした。なので、今年は心待ちにしておりました。まずはこの画像から。
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そういえば、去年は花脊の松上げも最後は大雨でした。花脊よりも更に北の広河原はバスで100分弱。次の画像は到着直後、19時10分時点のもの。山影の上に燈籠木(とろぎ:広河原では“とろげ”と呼ぶとか)の大笠が。
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20時30分の松上げまでは時間があるので、観音堂に行ってみることに。こちらが、川に沿った道路に立てられた地松と観音堂(次の画像の中央奥)です。フラッシュ撮影です。
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観音堂では、地元の高齢の小母様方がご詠歌を奉納していらっしゃいました。実は、松上げ終了後にこの観音堂の前で地域の皆様が夜明けまで盆踊りを続けます。
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20時前から少しずつ、燈籠木場(松上げ会場)に地域の皆様が三々五々集合してきます。フラッシュ撮影すると、燈籠木場入口と燈籠木がこんな感じで写ります。
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次の画像は、“放上松(ほりあげまつ)”を2個腰に付けた皆様が入る様子。。画面右の方が、竹の皮に包んだ清めの塩を入る皆様に掛けていきます。
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正確な人数は不明ですが、30人程の皆様が”地松”に火を点けて行きます。1300本とか。
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花背とは異なり、あらかじめ会場に置いていた“地松”に手に手に持って、火を点けて立てている竹に差していっていました。次の画像は松上げ開始直前、20時49分時点のもの。
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次は投げ始めの画像。1年ぶりのこととて、、“放上松”が変な方向に飛んだりしていますね。
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次第に、上がる松が多くなります。こうなると、「一番点火(一番松)」も近くなりますね(笑)。中には、燈籠木を支える柱に引っかかった火もあり、チョッと心配な場面も。すぐに誰かが取り除きましたが、大変だったと思います。
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20時53分、ついに「一番点火」が。今年は割合早かったように思います。
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で、結構、この火が激しく燃え上がっていきました。次の画像は、放上松をクルクルと回す様子が良く写っています。
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結局、行者橋が確認できたのは2個だけでしたが、大笠が大きく燃え上がります。煙が立っている方向に流れてくると辛いのですが、そこそこに終わり、何とか撮影続行。
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次は大笠の様子を大写しした画像。
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そして、支えのロープを切って燈籠木を倒すのですが、次は倒れた直後、21時02分時点の画像。
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広河原では倒れた後、燃えている大笠部分を長い竹で跳ね上げて、火の粉が大きく広がる場面が続くのですが、次はその準備段階の画像。
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行者橋は、バスの関係でその後の様子や盆踊りを見ることができず、後ろ髪引かれる思いで帰途につきました。なお、松上げの意味等は割愛しました。ご興味のある方は、これまでの記事をご参照下さい(笑)。…あーぁ、今年の夏も終わっちまったなぁ(笑)。




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