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zoom RSS “美山かやぶきの里”防災用放水銃一斉放水を見学してきました!:前篇。

<<   作成日時 : 2015/12/03 10:00   >>

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京都市の右京区&左京区の北に覆いかぶさるようにある南丹市の美山町知井地区の北という一帯は、茅葺きの家屋が多く、“美山かやぶきの里”と呼ばれていますが、毎年2回、防災用放水銃がきちんと機能すかるかを確認するために一斉放水します。まずは放水中の画像から。
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毎年5月20日と12月1日に実施されている一斉放水ですが、車を持たない行者橋は、これまで訪れる機会を失っていました。が、京都新聞企画事業株式会社旅行センターが、シンプルに昼食と自由散策&見学というツアーを募集していたので、乗っかりました。こちらが“かやぶきの里”。
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国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されているこの一帯には、全部で68棟の建築物があるのですが、上の画像右奥に茅葺きの家屋等(主屋30棟・小屋3棟)と、元は茅葺きでトタン屋根化した主屋が4棟あります。田圃の中にカメラマンの列が。
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放水は13時30分からなのですが、上の画像は13時直後のもの。中央の杉林の中にも秘かに(笑)カメラマンが待機中。この方々は小雨の中、何時頃から列を作っているのだろうと…、その熱意に頭が下がります。
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“美山かやぶきの里”というと、上の画像のようにほぼこの赤いポストを入れた位置からの光景が掲載されます。次は、上の画像左側で行われていた関係者の皆様の打合せの様子。右の瓦葺きの家屋が最初の画像左の建物です。
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“F”の文字を逆さにしたような形で田圃の中に2列、向かって右の道路沿いに長い列が1つ。こちらの道路沿いに並ぶ皆様も「今か今か」と放水開始を待ち焦がれています。茅葺きの建物2棟はお土産屋さんです。
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13時30分にサイレンが一帯に響き渡り、どこから水が…と見渡していると、右端奥の家屋裏から高い水しぶきが。行者橋、チョッと慌てたため画像が手ブル状態です(笑)。
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後で関係者に聞いたのですが、奥の山の中腹にダムがあり、その前に30分間放水できるタンクが設置されているとか。高低差を利用した自然のポテンシャルエネルギーで水が噴き出るそうです。次第に奥の方から放水が続きます。
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放水直前に観光客やカメラマンは集落内から追い出されます(笑)。だから田圃の中の小道や道路沿い列ができる訳です。1棟毎に放水銃が設置されているそうですが、向かって左端の茅葺きの家屋にも水しぶきが届きます。
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しばらくすると、関係者が打合せをしていらっしゃっていた場所の放水銃も小屋風の屋根が自動的に開き、水を噴き上がり始めました。
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次の画像は13時35分時点でのものですが、辺り一面水しぶきだらけ(笑)。
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次は時間的には、このあたりが最高潮!という画像です。
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ということで、後篇に続く…。

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