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zoom RSS 続きです!3月26日の京都府立植物園の桜の様子:2016年京都桜情報bO8。

<<   作成日時 : 2016/03/27 12:00   >>

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前篇最初の画像が紅色のヨウコウ(陽光)でしたので、後篇の最初は白い桜にしましょう。ということで、コブクザクラ(子福桜)です。八重咲きで秋から冬に咲く桜ですが、1つの花に1〜3個の実が成るので、“子福”の名がついています。
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次は濃い紅色の花がまとまって下向きに咲くので、遠くからでも目立って直ぐにその名が分かるカンヒザクラ(寒緋桜)。今回はきちんとした画像が撮影できました。
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次の画像は、賀茂川門傍の様子。真ん中がヤマザクラ(トウカイザクラ・東海桜)、右がアカバモモ(赤葉桃)、左がアーモンド(扁桃)です。
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次の画像の花がトウカイザクラで、カラミザクラ(唐実桜)とコヒガン(小彼岸)の交雑種とされているようですが、後で少し違った印象のトウカザクラもありました。
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次はマメザクラ(フジザクラ・富士桜)という説明板のあった桜。名前の通り、富士山麓に多く自生する小ぶりな桜だそうです。確かに樹木全体も小さかったですね。
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次が、「ソメイヨシノ×シナオウトウ(支那桜桃)」という不思議な名札のついた桜。シナオウトウは前篇でUPしたカラミザクラ(シナオウトウ)ですね。
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ソメイヨシノ×シナオウトウの花弁の大写し。確かにカラミザクラに似ています。
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続いてはケイオウザクラ(啓翁桜)。錦市場の花屋さんで良く見掛けます。カラミザクラの台木にコヒガン接ぎ木した品種だそうです。
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この桜を作出したのが福岡県久留米市の吉永啓太郎さんという方なので、“啓翁”なのですね。まぁ“啓おじいちゃん”の感じです。“敬翁桜”とも“啓太郎桜”の別名もあるようですが。
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そして、次はコシノヒガンザクラ(越の彼岸桜)。富山県の天然記念物ですので、この“越”は越中ですね(笑)。エドヒガンとオオヤマザクラ(大山桜)が自然交雑種と考えられています。
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片方の親はエドヒガンで確定ですが、もう一方はカスミザクラ(霞桜)・キンキマメザクラとする説もあるとか。続いては、イザヨイザクラ(十六夜桜)。名前に情緒がありますね。ヤマザクラの早咲き園芸品種だそうです。
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早咲きだけあって、かなり散っていましたね。で、次は再び、カラミザクラとコヒガンの交雑種のトウカイザクラ。かなり大きな木です。4枚目にUPした花と少し色合いが違って白い感じです。
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実は、トウカイザクラはケイオウザクラが全国的に栽培される過程で誕生した品種だそうで、ケイオウザクラの実生からとも、枝代わり品種とも言われていて、複数の系統があるとのこと。
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そう言われれば、何となく違う感じも…(笑)。まぁ、花が開く段階で色が変わる桜は結構ありますので、何とも言えないのですが。で、帰ろうとしたら、北山門の所に1本だけ独立して目立つ木が。
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茶色い葉っぱが出ていたのでヤマザクラ系かなと思ったのですが、実は桜ではなくベニバスモモ(紅葉李)でした。行者橋、桜とそうでない花は花柄(軸)の有無で区別しているのですが、これにはありました。
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上の画像のように花柄がありますので、スモモとは思いませんでした。別名アカバザクラ(赤葉桜)というようですし、まぁサクラ属の仲間ですので…(笑)。ということで、京都府植物園から帰ったのですが、最後はアーモンドのボーナスショットを。
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アーモンドの花は大きくて綺麗なんですよね。ソメイヨシノはまだまだでしたが、十分に楽しめる桜見物でした。

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