朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

アクセスカウンタ

zoom RSS あらっ、三十三間堂にも河津桜が:春桃会に出掛けたら…。

<<   作成日時 : 2016/03/04 10:00   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

10日程前、三条大橋西詰の河津桜の様子をUPしましたが、3月3日、三十三間堂の春桃会で、河津桜・梅・桃の花を見掛けましたので、その画像を。まずは河津桜!なのですが、“梅に鶯”ならぬ梅にメジロ(目白)がいましたので、そちらを。
画像


実はチョッとピン甘の画像なのですが…。それはともかく、こちらが屋根の先には桃の枝が刺しこまれた春桃会の三十三間堂の入り口。
画像
この日は入場無料なのでEVENT−WACHERとしては無視できません(笑)。屋根の先はこんな感じですね。
画像
普通、桃の花が咲くのはもう少し後のはずですので、これはこの日のために栽培・用意されたものでしょうね。ピンクも鮮やかな桃の花を大写しにすると、こんな感じです。
画像
で、本堂前で行われていた瀬戸内寂聴・大僧正の“春桃会 青空説法”をチラッと聞いた後、南にグルッと回り込んで裏側に移動して、梅の木を見に行ったら、白梅・紅梅が咲き誇っていました。
画像
こちらほぼ満開状態の、白梅。
画像
こちらは紅梅。最初の画像同様、メジロが写っているのですが、顔が隠れてしまったので最初にUPできませんでした(笑)。四国の田舎に住んでいた頃、春にはメジロが蜜を求めて花に集まって来るのを良く目にしたものです。
画像
“目白押し”という言葉がありますが、メジロは本当に何匹もが隣り合って電線に止まったりしていました。その名の通り、目の周りの白い輪が可愛い鳥です。
画像
その後、西側の木を眺めていたら、どう見ても河津桜としか思えない木が…。それが上の画像です。こちらが花の大写し。
画像
次は確か、普段は開いていない西側の門の外に咲いていた河津桜。
画像
青空を背景にした河津桜が綺麗です。
画像
グルッとひと回りして、再び本堂の表側に。東北炭近くに「此付近 法住寺殿址」という石柱のある側の池の脇にも河津桜が咲いていました。
画像
河津桜は染井吉野に比べてピンクの度合いが強いと思いますが、チョッと可憐な感じが良いですね。咲いている期間が長いのもGOOD!
画像
三十三間堂にある河津桜は合計7本か8本だと思います。今まで気づきませんでしたが、来年以降の春桃会の楽しみが1つ増えました。

この記事を、2016年京都桜情報bO2とします

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
あらっ、三十三間堂にも河津桜が:春桃会に出掛けたら…。 朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる