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zoom RSS 京都の黄桜、東京の黄桜:2016年京都桜情報bP6。

<<   作成日時 : 2016/04/16 11:00   >>

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京都の桜も4月中旬となると、八重桜がメインになってきますが、もう1つ黄桜も咲いてきます。で、タイトルは京都の方が先になっているのですが、最初の画像はポロニア学園(仮名)にある“御衣黄:ぎょいこう”(4月16日撮影。以下同じ)を。
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“御衣黄”は、最初、黄緑色で次第に黄色味が強くなり、最後は真ん中から徐々に赤くなるという変化をします。従って、最初の画像はこれから更に赤くなって散っていくという状況です。で、次からは京都の黄桜を。まずは、平野神社の“鬱金:うこん”です(4月10日)。
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“鬱金”の方が最初から黄色味が強い感じです。こちらは同じく平野神社の”御衣黄”(4月10日)。ほぼ1週間前の画像ですから、かなり黄緑色ですね。
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次は同じく平野神社の“須磨浦普賢象:すまうらふげんぞう”(4月10日)。1990(平成2)年に神戸市の須磨浦公園で“普賢象”の枝変わりとして発見されたそうです。
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逆光なので分かりにくいかもしれませんが、“普賢象”の特色である2本の雄蕊(おしべ)が葉っぱの形で真ん中に突き出ています。なお、“普賢象”自体はピンク色の桜です。次は「やすらい祭”の時に今宮神社で見かけた“御衣黄”(4月10日)。で、ここからは東京の黄桜です。
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上の画像はポロニア学園のものですが、左が“楊貴妃:ようきひ”、右が“御衣黄”(4月15日)。今回のテーマは黄桜なのですが、同じような画像が続くので1枚“楊貴妃を。
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最初に説明したように、”御衣黄”は色が劇的に変化する桜ですが、こちらの画像をご覧いただければ、ご理解が深まると思います(4月16日)。
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ポロニア学園の“御衣黄”をもう1枚。
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で、15日に映倫の仕事で街中に出たものの中途半端に時間があったので、上野の東京国立博物館にでも行ってみようかと足を延ばしたら、上野公園の交番の傍に見慣れない桜が。
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てっきり、”御衣黄”だと思い近寄って見ると、微妙に違う感じが…。幹に掛っていたプレートに“園里黄桜:そのさときざくら”の文字が(4月15日)。
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近くにあった説明板によると、2001(平成13)年に長野県須坂市豊丘で、“普賢象”の古木の先端に黄緑色の八重の花を咲かせる枝が見つかったとのこと。園里の名は発見場所の旧地名だそうで、2006(平成18)年に新品種として認定されたとか。2本の木がありましたが、こちらはもう1本の木の花(4月15日)。
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上の画像右上の花を良く見ると、“普賢象”らしさがうかがえます。黄桜好きに取っては、嬉しい発見でした。今回は京都さくら情報と銘打っている割には、東京の桜情報が多くなってしましたね(笑)。

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