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zoom RSS 4月3日、岡崎疎水の桜もほぼ満開でした!:2016年京都桜情報bP2。

<<   作成日時 : 2016/04/05 10:00   >>

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4月3日の“桜チャリチャリ行脚”の続きです。南禅寺船溜りから鴨川までの琵琶湖疎水を鴨東運河(おうとううんが)と言うようですが、平安神宮周辺の岡崎地域の疎水は岡崎疎水とも呼ばれます。ということで、最初は仁王門通から京都市動物園を臨んだ画像を。
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最初の画像奥は染井吉野。右上の桜も染井吉野だと思うのですが、山桜かも。左の余り花が咲いていない枝は大島桜と思われます。次は、平安神宮大鳥居前の慶流橋から西を臨んだ画像。
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上の画像右の壁は国立近代美術館、左の屋根は藤井斉成会有鄰館の八角堂です。次は、上の画像奥を北側(二条橋)から見た画像。左はロームシアター京都(旧・京都会館)
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というように、このあたりの桜はほぼ染井吉野です。次の画像はさらに西に曲がって東大路通の徳成端から東側(平安神宮方向)を見たもので、十石舟が通過中。
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次は冷泉通(れいせんどおり)ですが、大島桜と染井吉野が混在しています。右は夷川ダム。
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実は平安神宮の神門(応天門)前の通りが冷泉通なのですが、これは鴨川の東だけで、鴨川の西は夷川通なのです。従って、夷川ダムの名前がある訳ですね。十石舟はこの夷川ダムで引き返します。
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ダムがあるということは発電所があるということで、次の画像は関西電力夷川発電所を背景にした染井吉野。行者橋の大好きな光景の1つです。この極めて低落差の発電所は、何と!現役です(笑)。
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続いては川端通の田辺橋から東側(夷川発電所方向)を振り返った画像。橋の名前は勿論、琵琶湖疎水の設計者・田辺朔朗(たなべ さくろう)にちなむもの。行者橋、ここの桜の光景も大好きな1つです。
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鴨東運河の鴨川への出口を”鴨川出合:かもがわであい”と言い、そこには田辺小橋もあります。で、鴨東運河の水は、実際には鴨川に流れないで並行して流れる鴨川運河に続きます。次は田辺小橋から南方向を見た画像。
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つまり、鴨川の土手には桜並木が続く訳です。午前中にチャリチャリしたのですが、鴨川の両岸では花見をしていらっしゃる方々が続いていました。
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この後、かなり空模様が怪しくなってきたのでマンションに戻ったのですが、白川北通では恒例の“白川桜まつり”が行われていました。
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ここの桜は既に何回かUPしたのですが、染井吉野が咲き揃ったのでとても美しい光景になっていました。次の画像は狸橋から東側(東大路通方向)を見たもの。
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最後は、同じく狸橋から西側(花見小路通方向)を見た画像です。草の生えている辺りは5月末から蛍が飛び交う場所です。
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ということで、まだしばらくは桜情報をお届けする予定です。

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