朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS 桔梗の紋で知られる智積院の青モミジは、目に優しく柔らかな明るい緑でした。

<<   作成日時 : 2016/05/08 10:00   >>

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例大祭の鳳輦(ほうれん)巡幸の出発を見るために、新熊野神社(いまくまのじんじゃ)に向かう途中、七条通が東大路通に突き当たった所にある智積院(ちしゃくいん)の青モミジが目についたので、チョッとSTOP。最初の画像は、青モミジの中の鐘楼です。
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真言宗智山派の総本山・智積院は、正式には五百佛山根来寺(いおぶさん ねごろじ)智積院といい、長谷川等伯・久蔵父子の障壁画等で有名です。次の画像の金堂に続く青モミジの列の裏手(右側)に鐘楼があります。
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イロハモミジ(いろは紅葉)だと思いますが、朝の光を浴びて1枚1枚の葉っぱが、とても美しい!赤く色づいた翼を持つ種とのコントラストも、また綺麗です。
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本堂に続く道の脇にあるカエデ(楓)類は比較的若い木が多いのですが、金堂前には楓の巨大な古木が3本あります。
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巨大な金堂は1975(昭和50)年に建立された新しいものですが、その南側の明王殿との間に小さな池があり、キショウブ(黄菖蒲)が咲いていましたので、楓と黄菖蒲の両方を1枚に配してみました。
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次は、同じ場所から金堂の風鐸(ふうたく)を仰ぎ見る形でパチリ。少しだけ『婦人画報』気分を気取ってみました(笑)。青空に一点の曇りも無い青空に緑色の青モミジが映えます。
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金堂の左前には楓の小さな林があるのですが、こちらがその林。右隅が護摩壇を設けたりする広場で、右端にチラッと見えているのが鐘楼の屋根です。
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小さいながらも楓類が続いており、木立の下に入ると空気までもが明るい黄緑色になる気がします(笑)。
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グルッと回り込むと鐘楼が見えてくる訳ですが、両側に楓が並びます。
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上の画像右奥にひときわ背の高い、少し濃い緑の木がありますが、明らかに楓の類です。それがこちら。
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次の画像のように、葉っぱ全体が少し広く円い感じです。ハウチワカエデ(葉団扇楓)だろうと思うのですが、確信はありません(笑)。
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最初の画像の反対側から、梵鐘を入れて撮影してみました。気分の良くなる美しい光景が多いので、青モミジをUPするとついつい枚数が多くなってしまいます(笑)。
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そして、鐘楼から入り口方向(東大路通側)を写した画像。両サイドに若い楓の並木が続いています。
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最後の画像はこちら。演出無し!です。チョッと虫食いのある所に惹かれました(笑)。
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今回、青モミジを追いかけていたら、金堂の裏手に紫陽花が沢山植わっていることが分かりました。智積院には、6月15日の青葉まつりの時にも来ると思いますが、その時には紫陽花が咲いているでしょうか。楽しみです。

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