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zoom RSS 三室戸寺の紫陽花はそろそろ見頃でしょうか。

<<   作成日時 : 2016/06/15 10:00   >>

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このブログで三室戸寺は、毎年7月初めのハス(蓮)酒のEVENTでお馴染みですが、実は紫陽花のお寺として有名なのです。で、もう1週間前になりますが、6月8日時点の紫陽花の様子を。まずは、紅色が鮮やかなこちらの紫陽花から。
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こちらが、拝観受付を過ぎて本堂に向かう参道から見た「あじさい園」の様子。杉木立の中に50種・約1万本の紫陽花が植えられているそうですが、この6月8日の時点では“3分咲き”という感じでした。
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上の画像手前には、青紫色や赤紫色のセイヨウアジサイ(西洋紫陽花)が咲いていますが、こちらはガクアジサイ(額紫陽花)。ひと塊の花の中心が雄蕊と雌蕊がある両性花で、周辺の花に見えるのは萼片(がくへん:装飾花)ですね。
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装飾花が額縁のように見えるので額紫陽花。原種が日本に自生する紫陽花です。で、こちらが青紫色のセイヨウアジサイ。こちらが青紫色。
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セイヨウアジサイは、日本のガクアジサイをもとにヨーロッパで品種改良されたものが日本に逆輸入され、さらに日本でも盛んに品種改良が行われた園芸種ですね。続いては、赤紫色。
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この三室戸寺には、装飾花が重なり、両性花が退化して花が咲く前に落ちてしまうのが特徴の“幻の紫陽花・七段花(シチダンカ)”があるとのことですが、キチンと探せませんでした。こんな感じなのでしょうか。
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曖昧な説明をしているのは、花の色が淡い青色というのが基本の花だそうだからです。落花までの間に薄紅・濃紫・藍色等に変化する傾向があるとのことことですので、こちらも、そんな気が…(笑)。
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こちらは、ガクアジサイだと思いますが、花弁がナデシコ(撫子)のようにギザギザしていますね。
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続いても、品種名は不明ですが、チョッと変わった花弁の紫陽花。
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次は、若い紫陽花が並んでいる辺りから、山門を望んだ画像。朱色の山門が紫陽花の色合いと葉の緑に映えます。
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行者橋はカシワバアジサイ(柏葉紫陽花)が好きなので探したのですが、見つけられませんでした。で、三室戸寺には“ハートの紫陽花”があることでも有名です。
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ただ、これは円くなる花の一部が欠けた結果、見ようによってはそう見えるという感じにも思います。その意味では、アチコチで見つけられる可能性があるかなぁと思っています。以上の画像から1週間経って、そろそろハスの花も咲き始めるでしょうから、これから見頃になるでしょう。

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