朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS 2016年京都紅葉・黄葉情報B@智積院、他:11月12日。

<<   作成日時 : 2016/11/15 18:00   >>

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続けて京都紅葉・黄葉情報です。日にちが経ってしまうと意味が無くなりますので、まぁ、お付き合い下さい。東福寺を訪れたのと同日(12日)に、智積院とその近辺の紅葉・黄葉も確認に行ってきました。まずは智積院の中で、行者橋が最も綺麗だと思ったカエデ(楓:おそらく、イロハモミジ)の紅葉の画像を。
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紅葉の部分と青葉の部分のコントラストとグラデーションの感じがとても綺麗です。で、一旦、智積院から離れて大和大路通沿いのあちこちを。次の画像は豊国神社のイチョウ(銀杏)。
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イチョウの大木は、京都御苑等のように独立木が多いのですが、ここのイチョウも見事です。そして、こちらは耳塚前の確かサルスベリ(百日紅:右)とおそらくケヤキ(欅:左)。
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続いては、京都国立博物館の正門から見たケヤキの紅葉。赤煉瓦の門と相俟って、とても美しい光景です。今はここは出口となっていますが、こちらをメインの入り口に戻してほしいなぁ、と行者橋はいつも思います。
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ということで、智積院です。次の画像は総合受付横から入口方向を眺めたところ。
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そのまま、上の画像の5色の仏旗が立っている横の木の門を抜け金堂に向かうとこんな光景になります。
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一方、仏旗の前のカエデを通して奥の鐘楼方向には通路の両脇にカエデの林並木が見えてきます。
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智積院は、東福寺・永観堂ほど紅葉の名所として知られていませんが、行者橋は真如堂と並んで隠れた名所だと考えています。無料ですしね(笑)。次は、最初の画像のカエデです。
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智積院会館という大きな建物があるせいか、近い方(南側)のカエデは若干、紅葉が遅れている気配です。奥が鐘楼方向。
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鐘楼(奥に屋根が見えます)に向かって進むと、陽当りが良いためでしょう、紅葉が多くなってきて一帯が明るくなりますね。
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見上げると高い位置の葉っぱは赤みが強く、とても美しい光景です。
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上の画像の横に、綺麗に黄葉した一際大きな木が。イチョウじゃないことは明瞭なのですが。葉っぱがカエデのようにも見えますがチョッと違う印象です。
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プラタナスはもっとギザギザしているはず。イタヤカエデ(板屋楓)でしょうか。ユリノキ(百合の木)とかモミジバフウ(紅葉葉楓)にも似ていますが、樹種不明なので、どなたか、ご教示下さい。
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次は上の黄葉樹の南側に広がるカエデ並木から金堂を望んだ画像。写っている女性は関係の無い方です(笑)。
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智積院にも、独立木の巨大なイチョウがあちこちに。次のイチョウは、明王殿の南の鉄筋コンクリートの建物の西にあるイチョウ。黄色が青空に映えます。
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もう1本、金堂斜め前の護摩壇が設けられるエリアの端にあるイチョウ。こちらはまだ緑色が残っていました。次の画像奥の屋根は金堂です。
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最後は明王殿横の光景。2本の木の内、右の紅葉はハゼ(櫨)の仲間かと思います。左の黄葉は違う種類だと思うのですが、詳細不明。
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以上、思わず力(りき)の入った内容になってしまいましたが、こうやって見ると東福寺・永観堂の混雑ぶりは旅行代理店の営業方針も絡んでいる気が、チョッとだけします。深読みかもしれませんが(笑)。次は、北野天満宮もみじ苑のライトアップをUPする予定です。

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