朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS 今更ですが、京都・東山花灯路2017の光景を。

<<   作成日時 : 2017/03/23 18:00   >>

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3月3日から12日にかけて開催されていた“京都・東山花灯路2017”ですが、今年は割合真面目に通いましたので、その様子を。記録という意味もありますので(笑)。まずは八坂の塔(法観寺)を八坂通側(西側)から見た画像を。
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この“京都・東山花灯路2017”のルートは、青蓮院の北側の「あおくすの庭」から茶わん坂までの南北路が基本で、途中、東西に何本もの脇道があるという状態ですが、こちらが「あおくすの庭」の画像。
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普段はどうということない庭ですが、ハートの灯り(あかり)とピンクのライトが当てられた枝垂れ桜が…。ただし、桜は咲いていません(笑)。以下、南に下がる感じで。こちらは、知恩三門前の道路(知恩院道)。
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あっ、そうそう、画像は何日かにわたるものです。知恩院三門前・円山公園を抜けて、大谷祖廟の参道に至ると、こんな光景が。
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そのまま、南に歩いて「ねねの道」に差し掛かる角から見ると、大雲院祇園閣がぼんやりとした光の中に。
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「ねねの道」の途中にある高台寺公園は、このEVENTの本部があるのですが、ここにも灯りが。次の画像、右が圓徳院側、左が高台寺側です。
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高台寺の駐車場に上がると、霊山観音が薄暗がりの中に浮かんでいました。ここに巨大な観音像があるという事情を知らないと驚きますね(笑)。
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ここで階段を降りて、石塀小路(いしべこうじ)に足を延ばすと、こんな光景が。
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このEVENTでは、様々な形の灯りがあるのですが、行者橋はこの灯りが最も好きです。ほぼ同じ場所で、少し明るいい画像がこちら。
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石塀小路は「ねねの道」側からは入り口が1つですが、途中で2つに分かれているので、下河原通には入り口が2か所あります。次の画像も石塀小路。
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いかにも京都!という路地の光景です(笑)。しつこくもう1枚。ここの石畳はかつて、京都の市電(チンチン電車)の軌道に使われていた物の再利用です。
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で、再び高台寺の駐車場に戻って、八坂の塔をパチリ。右横に白く見えるのは京都タワーです。
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目を東(左)に転じると、二年坂の灯りが煌々と。
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続いては、二年坂を上がった所にある湯豆腐の「奥丹」の塀の飾りと灯り。
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そして、次は二年阪方向(東側)から見た八坂の塔。
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次は、最初の画像と同じ方向からのg像ですが、少し東大路側(西側)に移動した場所から。ここからだと、塔の最上部の相輪も見えます。
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続いては、二年坂から産寧坂に至る路地の様子。
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で、産寧坂を経て清水寺の参道を登り切ると、清水寺の仁王門です。
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で、最後のコースである茶わん坂を下って、振り返ると三重塔とブルーのライトが。
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以上で、大雑把に振り返ってみましたが、最後は八坂神社西楼門を。写っているお月様は月齢12.5なのですが、満月のように見えます(笑)。
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ということで、同じような画像が多かったので20枚になりましたが、“京都・東山花灯路2017”の話題は終了です。

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