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zoom RSS 哲学の道には意外に大島桜が多く…:2017年京都桜情報R・4月14日。

<<   作成日時 : 2017/04/15 18:00   >>

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実は、4月13日に平野神社・京都地方裁判所・鴨川の桜を、14日には京都御苑・白峯神宮・哲学の道・インクライン他で桜を撮ってきました。で、この週末がラストになりそうな染井吉野を優先して、14日の画像を2日続けて先にお届けします。で、本日は哲学の道を。
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最初の画像を撮影した場所は、白川通の浄土橋から少し銀閣方向に寄った琵琶湖疎水での光景です。いわゆる哲学の道の手前になります。で、次がバス停銀閣寺道の交差点(白川今出川)野浄土橋から見た画像。
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いわゆる“哲学の道”の手前になりますが、ここは染井吉野が散り始めると、疎水に花弁が溜まってとても美しい光景が出現します(笑)。次の画像には左上隅に鳩が2羽止まっています。
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哲学の道にも花弁が落ちるのですが、疎水にそこそこ流れがあるのでこの辺り程は溜まらない感じです。そして、次の画像が哲学の道の銀閣寺側入り口、銀閣寺橋近辺の光景。次の画像左には大島桜が見えます。
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次の画像は哲学の道の石碑のある場所ですが、4月中旬になると、修学旅行生が多くなります。繰り返しますが、哲学の道の桜は染井吉野がメインです。
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が、今回改めて撮影に行って気付いたのは、染井吉野以外に大島桜もそこそこあることです。次の画像にも大島桜が。かなり大きな木だったようですが…。
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ここの染井吉野は、近くに住んでいた日本画家・橋本関雪と妻・よねが、1921(大正10)年に京都市に300本の桜の苗木を寄贈したことに始まるので、“関雪桜”と呼ばれます。代替わりした現在も名称は引き継がれています。
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哲学の道といえば、やはり上のような染井吉野が疎水に覆い被さる画像が似合いなのでしょうね(笑)。途中に、右に枝垂れ桜、左に大島桜という場所が…。チョッと紅白っぽいコントラストで綺麗です。
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何度も言いますが大島桜は次の画像のように緑の葉っぱが目立って白い花びらが大きく、近づくと芳香が漂います。東京は染井吉野が圧倒的ですが、京都には多彩な桜があり、楽しみが多いですね。
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次の画像の桜も染井吉野だと思うのですが、チョッと印象の違う樹形です。次の画像のように、枝が天に向かって伸びて、とても美しい姿です。
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染井吉野は花が散る前に真ん中がかなり赤くなるので判別しやすいのですが、同じ木の次の画像では白いままです。まだ、散る前では無いからかもしれませんが…。
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次は、手前に濃い紅色の花の木(桃なのか里桜なのかは不明)と白い石楠花(しゃくなげ)が咲いていて奥に染井吉野、という画像です。
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すぐ側には、赤い石楠花もありました。これはかなり熊野若王子神社(にゃくおうじじんじゃ)に寄った場所での光景。中央の紅色の桜は“陽光”のようです。
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次の画像は、同じ場所を逆側から撮影したもの。で、気付いたのですが、上に伸びる樹形と花の色合いや開花時期から考えると、冷泉通の(以前にUPして)寒緋桜系かなと思ったのは、この陽光だったかもしれません。
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哲学の道保勝会の方が掲示をしていたのですが、哲学の道には染井吉野以外に7種類の桜があるようです。で、最後は哲学の道南端の熊野若王子神社入り口・若王子橋から北側(銀閣寺方向)を見た画像です。
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今回、意外に大島桜が多いことに気づいたのですが、“御衣黄:ぎょいこう”=黄桜や“函館匂:はこだてにおい”という品種もあるそうです。ここの桜には番号が振ってありますので、保勝会のDATAに沿って、今度、それらの桜を見つけたいと思います。

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