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zoom RSS 白峯神宮で御衣黄と蹴鞠を楽しむ:2017年京都桜情報(21)・4月14日。

<<   作成日時 : 2017/04/17 18:00   >>

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早咲きの枝垂れ桜&染井吉野が終ると、バリエーション豊かな八重系の里桜&枝垂れ桜が次々と見頃になりますので、楽しみが続く京都桜鑑賞の日々なのですが、本日は黄桜の代表の1つ・御衣黄(ぎょいこう)を、白峯神宮の春季例大祭での蹴鞠の様子とともに。まずは、御衣黄の画像から。
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今出川堀川交差点の西にある白峯神宮は、崇徳天皇・淳仁天皇を祀る神社ですが、蹴鞠の宗家・飛鳥井家屋敷の跡地にあるので、サッカーをはじめとする球技のみならずスポーツの神様として、多くの参拝客が訪れます。
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上の画像は、舞殿の手前にある撫子桜(なでしこざくら)。桜の後ろに蹴鞠をする鞠庭(まりば)が設定されています。撫子桜は、平野神社にも平野撫子として植えられています。こちらが大写し。
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花弁の先に細かい切れ込みがある点が撫子に似ていることから命名されたようですが、この桜が平野撫子と同じなのか不明です。行者橋、御衣黄が大好きなので(笑)、一挙に3枚続けてUP。
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白峯神宮には、その他に本殿横には山桜らしい、かなりの高木があり、勿論、染井吉野もあります。次の画像は、染井吉野の背景に御衣黄、という構図です。
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毎年4月14日には 春季例大祭・淳仁天皇祭が挙行され、蹴鞠が奉納されます。以下、その様子を。一連の神事の後、蹴鞠の鞠と鞠足(蹴る人です)のお祓いがあり、蹴鞠が始まります。次はお祓いの様子。
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鞠人の中の長老が毬を宮司さんから受け取り、毬を確認します。鞠は最初、楓の枝に結び付けられているらしく、それを外すようです。
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男女8人の鞠足が毬庭に円く並び、いよいよ蹴鞠開始です。神事が長引いて、ここに至るまで、結構時間が押していました。
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長老から、試し蹴り(正式名を忘れました)を行います。なお、蹴鞠は右足の甲だけで蹴ります。男性は烏帽子姿ですが、女性は着けません。
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解説の方も言っておられたのですが、蹴鞠の名がついていますが、蹴るというより上げる感じです。分かりにくいのですが、次の画像右上には御衣黄が入っています。
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確か、自分が蹴り続ける時と、他の人に渡すときの掛け声が違うのですが、少子を忘れたので割愛(笑)。次は反対側からの画像。長老の右奥に御衣黄、さらにその後ろに染井吉野が写っています。
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今回は蹴鞠の画像も多いのですが、一応、「桜・紅葉・花」に分類しました。

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