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zoom RSS 龍安寺は石庭だけではありません!:2017年京都桜情報(23)・4月17日。

<<   作成日時 : 2017/04/20 18:00   >>

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37期紫・なすびのTEAM・BBM37と京都の桜を楽しんできたのですが、仁和寺で御室桜等の仁和寺の後、怪しい空模様を気にしつつ、龍安寺へ。勿論、お目当ては石庭。が、実は龍安寺には桜苑もあり、タイミング次第でかなり楽しめます。で、最初の画像は桜苑の枝垂れ桜から。
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さなきだに有名な龍安寺に、さらに多くの観光客を引き寄せたのが、油土塀(あぶらどべい)の向こうにある枝垂れ桜を正面に持ってきた、JR東海の「そうだ 京都、行こう。」の2012(平成24)年春のキャンペーンポスターでした。
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*画像はJR東海のHPから転載させていただいています。
ただし、「豊臣秀吉がこの(正面の)枝垂れ桜を愛でて、和歌を詠んだ」と読み取れるような趣旨が記されたこのポスターには、行者橋、若干の異見があります(笑)。
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前にもふれたことがありますが、秀吉が龍安寺で絲桜(しだれざくら)を愛でる歌を詠んだことは記録にあります。しかし、その木は方丈を背中にして右手(石庭の北東隅近く)にあったと考えられています。まぁ、それはともかく、拝観入り口の手前に…。
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おぉ!この緑の桜は、言うまでも無く「御衣黄:ぎょいこう」。こんな所にあったのか!…桜の木であることは分かっていても、花が咲かないと種類は判別しにくいものですから、やむを得ないと思います。こちらは、花弁。
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さらに拝観入り口に向かう石段の途中に枝垂れ桜が。これも、こんな場所に枝垂れ桜があったのか、という印象です。
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で、石庭に向かうと大勢のお客様が、この日(17日)は特に欧米系の方が多く座って、石庭を眺めていらっしゃいました。次の2枚は、石庭を東から西へ見たところ。
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石庭でしばし瞑想にふけった後、お庭に。いつもなら、鏡容池の周りをぐるっと歩くだけですが、今回は桜苑へ寄り道。その途中にポスターでお馴染みの枝垂れ桜を裏側から。
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桜苑には枝垂れ桜が多いのですが、次の画像左は大島桜系、右が枝垂れ桜です。桜の花弁の絨毯が美しい!
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空から、桜が降ってくるような光景の中、TEAM・BBM37の3人で記念写真。左からMons・Bakemiさん・Baluさん(いずれも仮名)。
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最後の画像は花弁の大写しですが、薄いピンクが綺麗で可憐な風情です。
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鏡容池の周りには、染井吉野もあります。意外な桜の数々でしたが、これからは藤棚の藤も綺麗でしょうね。秋には紅葉もあり、石庭以外にも見どころの多い龍安寺です。

*21日・22日とブログが途絶える可能性がありますが、体調不良とかではありませんので、ご心配なく(笑)。

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