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zoom RSS 八坂神社南楼門の修復が終わり、美しい門に変身しました!

<<   作成日時 : 2017/04/21 18:00   >>

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2017年京都桜情報はまだ、大トリ・平野神社が控えているのですが、これはまぁ記録という形にして、そのうちに(笑)。で、本日は4月15日に約140年ぶりの修復工事が完了し、とても美しくなった八坂神社南楼門の様子を。竣功の神事が終了し、南側から最初に通り初めをする一般の方々の様子です。
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八坂神社といえば、次の画像の四条通に面した西楼門が、四条通が東大路通⑵突き当たった場所にありますので、正門のように思われがちですが、実は、南楼門が正門です。こちらが、お馴染みの瓦屋根の西楼門。
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上の画像にも、「南楼門修復竣功」の赤い幟旗がはためいていますが、15日にはそれを祝う神事が行われ、記念行事が催されました。で、次は手前の料亭の枝垂れ桜をお借りして(笑)撮影した画像です。
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南楼門は幕末の1866(慶応2)年に火災に遭い、1879(明治12)年に再建された門で、1981(昭和569年には屋根が檜皮葺き(ひわだぶき)から銅板葺きに変更されてはいますが、老朽化が激しく、八坂神社は耐震補強も兼ねて昨年2月から修復工事を進めていました。
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今回の修復工事では銅板を新調し、丹塗りを全面的に塗り替えたため鮮やかな朱色が蘇っています。高さ約14m・幅約9mで、門の中にある随身(ずいじん)も彩色を新たにされたようです。こちらが向かって左。
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続いて、向かって右。特に説明もありませんでしたし、未確認なのですが、新調したものでは無いと思います。銅線の金網も新しくなって、光っています(笑)。
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随身は、平安時代に貴族の外出を護衛した舎人(とねり)のことですが、八坂神社の西楼門にも随身像があります。確か、伏見稲荷大社の楼門にも…。で、こちらが内側からの画像。
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銅板葺きの屋根は今は赤銅色ですが、次第に緑青(ろくしょう)が吹いて青銅色になるのでしょうか。以上の画像は15日のものですが、16日に再び訪れたら、祇園祭のいくつかの山・鉾の祇園囃子が奉納されていました。
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こちらは、北観音山。
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最後の画像は、その前に披露された鷹山。
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鷹山は、休み山ですが囃子方の皆さまはこうして研鑽を積んでいらっしゃる訳です。早句山が復興されることを楽しみにしています。

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