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zoom RSS 2017年京都桜情報・補遺@:4月13日の平野神社。

<<   作成日時 : 2017/04/25 18:00   >>

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東京でもそうでしょうが、京都でも街中の花は花水木と藤に移っているのですが、今春に撮り貯めた京都の桜の画像がかなりあるものですから、それを記録の意味で何回かに分けてUPします。まずは、桜の種類の多さで知られる平野神社のPART@を。で、最初の画像は「魁:さきがけ」です。
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大写しの画像は無いのですが、その名の通り、旧・近衛邸の枝垂れ桜と並んで、この桜が咲くと京都の花見がスタートすると言われる、早咲きの一重の枝垂れ桜です。で、4月13日の平野神社はこんな感じで、東鳥居辺りは春爛漫。
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上の画像の鳥居中央の奥の桜が「魁」です。以下、本当は樹形と花弁をSETでUPしたいのですが、画像が多くなりすぎるので、花弁のみで。続いては、八重の「楊貴妃:ようきひ」。
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そして、こちらが「有明:ありあけ」。里桜(園芸品種の総称)で、仁和寺の御室桜の多くがこの「有明」です。
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こちらはかなりの大輪で白さが目立つ八重桜「白妙:しろたえ」。開花し始めの時は少しピンクが残りますが、次第に白さが際立ってきます。
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次は雨に打たれて少し萎れている「陽光:ようこう」。天城吉野(あまぎよしの)と寒緋桜(かんひざくら)との交配種なので、木そのものは上に直立する感じですが、花弁は寒緋桜の子孫らしく下向きです(笑)。
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こちらは「平野夕日:ひらのゆうひ」。里桜であることは間違いないのでしょうが、父種・母種等の詳細は不明です。
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続いては、「枝垂櫻」という看板ある桜。“円山公園の櫻一世はここより移殖 平野神社ではまだその昔の面影を残している”との説明があります。
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上の画像は花弁だけですが、樹形はかなりの巨木です。次は「雪山:ゆきやま」。こちらも詳細不明。割合早咲きの感じでした。
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こちらは平野神社由来の「手弱女:たおやめ」。花弁がしわしわで、外側の花弁が反り返ります。
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そして、「大内山:おおうちやま」。大島桜と山桜の交雑種らしいのですが、詳細不明。淡いピンクが優美な桜です。
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そして、PART@最後は西大路に面した西鳥居のそばにある「寒桜:かんざくら」と札の掛かった桜。早咲きで、割合小ぶりな花弁です。
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普通、寒桜と呼ばれる桜はもう少し紅色が強い印象ですし、花弁もこちらは縮れた感じですので、微妙に違う種類なのかもしれません。…、ということで、枚数が多いので、以下、PARTA&PARTBとしつこく続きます(笑)。

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