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zoom RSS 2017年京都桜情報・補遺A:4月13日の平野神社。

<<   作成日時 : 2017/04/26 18:00   >>

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桜の百貨店・平野神社の桜のご紹介の第2弾です。まずは、こちら。「大手鞠:おおでまり」。かなりの枚数の花弁の八重桜です。本来は、その名の通り、球状に咲く花のようなのですが、これはそれほど塊にはなっていません。
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大手鞠は江戸(エド)系の桜らしいのですが、詳細不明。で、こちらは「富士桜:ふじざくら」。平野神社の社務所で鉢植えを売っていたものです。どうも豆桜の別名らしく、富士山や箱根山を中心に自生している桜だそうです。
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高さが1mくらいでも、よく花を付けるので鉢植え用に向いているのでしょう。花が下向きにつく点が特徴です。こちらは「十月桜:じゅうがつざくら」。秋と春に2回咲く桜ですね。長く突き出た雄蕊(おしべ)が目立ちます。
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続いては「寝覚:ねざめ」。平野神社には50種400本の桜があるそうですが、”珍品種10種”の1つで、平野神社を代表する桜です。白色の一重で、葉が茂ると 同時に開花します。“目が覚めるような風情”がある桜という意味でしょう。
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こちらは「一葉:いちよう」。次の画像右の花のように、葉化した雄蕊が1本だけ突き出て見えるのがなの由来です。元々、荒川堤にあった品種とか。
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次は「平野妹背:ひらのいもせ」。花柄の先に2つの実が寄り添うようにつく特徴を、仲の良い恋人=“妹背”似見立てた名前です。
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続いては「八重紅枝垂れ桜:やえべにしだれざくら」。平安神宮の枝垂れ桜として有名な品種ですが、チリチリした感じの花弁が下を向いて咲きます。
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こちらは名前も美しい「胡蝶:こちょう」。元々は、仁和寺境内にあった桜とされていますが、一重・八重の両方の花が咲くそうです。名前のせいか、何となく透き通った印象の残る花弁です。
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そして、次は「衣笠:きぬがさ」。赤茶色の葉っぱで山桜系だと分かります。開花直後は、次の画像のように花弁の外側が濃いピンクです。名前は、勿論、近くの衣笠山に由来する桜ですね。
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こちらは「白雲桜:しらくもざくら」。本殿・拝殿を取り囲む回廊の屋根に覆いかぶさるように咲いてきますので、とても強い印象が残ります。
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行者橋、平野神社の桜の中でも好きな品種です。次は「御車返し:みくるまがえし」。京都御苑の同名の桜とは別種です。大輪の一重と八重の花が咲きます。
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で、一重なのか八重なのかで論争になったので、車を引き返して見たというのがなの由来の1説(別の説もあります)。最後の画像は、37期紫・TEAM BBM37が4月17日訪れた時の画像。
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は池の桜は「大内山」です。満開でとてもゴージャス!でした。

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