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zoom RSS 鳥羽の藤を公開初日に楽しむ!:一挙、20枚UP!です。

<<   作成日時 : 2017/04/27 18:00   >>

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平野神社の桜の画像は(2017年京都桜情報・補遺B)はまだ残っているのですが、このブログの愛読者の皆様も流石に桜にも飽きていらっしゃるかと思い、恒例の「鳥羽の藤」で目先を変えます(笑)。で、まずは意表をついて、白藤(白花美短=シロカビタン)の画像から。
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「鳥羽水環境保全センター」(京都市上下水道局)での藤の一般公開の様子は、これまでにも何度かUPしてきましたが、今年はHPでの開花状況を見て、初日でも十分楽しめると判断して、50分程チャリチャリチャリ。
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上の画像は、開場(10時)少し前に到着した時、係の方がどうぞ!と、入れて下さった時のものなので、誰もいません。上の手前の藤は、実際には3分くらいの咲き具合です。次は、少し進んでほぼ満開状態の画像を。
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ここの藤は1978(昭和63)年度から整備され始め、現在は計37本(内訳:35本はノダフジ=野田藤で、その内29本がナガフジ=長藤、6本がシロバナフジ=白花藤。残り2本がヤマフジ=山藤でシロカビタン=白花美短)。最初の画像は白花美短ですね。
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上の画像はさらに奥に進んで、振り返った時のもの。画面左の人物はTVクルーと取材を受けていらっしゃる方。上の画像で分かるように、頭上に花が咲く藤棚と低い位置に広がる藤棚があります。こちらは低い方。
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藤はマメ(豆)科の植物ですが、総状花序(そうじょうかじょ:長く伸びた主軸に柄のある花が間隔をあけて着く形)という配列の花が長く伸びます。
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で、低い棚のあるエリアの先、少し離れた場所に再び藤棚があります。次の画像は最南端(笑)から撮影したもの。次の画像には写っていませんが、真ん中に白藤の棚があります。
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次の画像が白藤の部分ですが、まだ咲いていませんでした。ここの白藤は丸っこい白花美短では無く、行者橋の記憶に間違いじゃなければ、普通の長さの白花藤(だったはず)です。
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上の画像の両側の棚には、紫の藤が綺麗に咲いていました。
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今回は、行者橋、クイズとかスタンプラリーとかは一切無視して藤の花の撮影に専念しましたので、ここで引き返しました。と、京都駅9時40分発の最初のシャトルバスに乗ってみえたお客様が到着。
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総合受付を過ぎて、さらに進むと池があるのですが、ここには白花美短の咲いている藤棚があります。次の画像左が、その藤棚。右に真っ赤な楓(カエデ)が目立っていました。
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次は、藤棚をしたから撮影した画像。次の画像でははっきりしませんが、実は紫が混じったかなり白い藤の花と明らかに違う形の白い藤が混在しています。
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こちらは、紫色が混じった花。この藤棚には木が2本あり、センターの説明図によれば山藤が1本あるとなっていますので、これは白花藤=野田藤かもしれません。ただし、確証はありません(笑)。
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で、こちらは丸っこい花弁なので、白花美短=山藤で間違いないと思います。
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ということで、帰ろうと思いバスの発着場方向に戻ったら、またしても白い藤の棚が。
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最初の画像の白い白花美短は、ここの藤でした。余り長く垂れ下がらないので、何となく葡萄の房を連想させます。青空に映える花です。
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白い藤が続きましたので、紫色の藤の画像を。こちらは小さな木に咲いていたのですが、赤紫色です。
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次の画像は、やや白味の強い藤。若い花だからなのか、微妙に品種が違うのかな不明です。
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そして、こちらがいかにも藤!という色合いの花。
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ということで、最後にもう1枚、藤の花を。忘れていましたが、ポピュラーな野田藤は右巻き(上から見ると右回り)で、山藤は左巻きです。
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忘れていました。この「鳥羽水環境保全センター」での一般公開は2001(平成13)年度から実施されています。初日でしたので、全体では満開状態とはいえませんでしたが、“鳥羽の藤”を堪能しましたので、上賀茂神社と大田神社の間に咲く山藤も早いうちに観に行かないと見逃すかも…。

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