朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS 琵琶湖疎水(岡崎・冷泉通)&平安神宮の桜:2017年京都桜情報M・4月7日。

<<   作成日時 : 2017/04/08 20:00   >>

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このブログを愛読(笑)して下さってる皆様も、そろそろ桜の画像にも飽きた頃だろうと思い、本日は別の話題の原稿を用意していたのですが、手違いがあって定時(18時)にUPし損ないましたので、急遽、原稿を作り直してまたまた桜です(笑)。皆様、こうなれば“毒喰わば皿まで”の覚悟でお付き合い下さい。
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ということで、最初の画像は東大路通の東の熊野橋から、平安神宮方向に進む“岡崎さくら・わかば回廊十石舟めぐり”の十石舟を撮影したもの。コースは後ほど。こちらは平安神宮の大鳥居を入れてパチリ。
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この近くで撮影した別の画像を。次の画像の大きな建物は京都国立近代美術館、右端の赤い橋が大鳥居前の慶流橋です。琵琶湖水沿いの桜は基本的に染井吉野がメインです。
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上の画像の左方向に琵琶湖疎水に沿って行くことも可能なのですが、チョッと平安神宮に寄り道。次は“左近の桜”。
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ご存知の通り、染井吉野は江戸末期から明治初期に生まれた品種ですので、平安宮を模した平安神宮にはやはり染井吉野以前の桜じゃないと!…と思っていたら、流石、この“左近の桜”は古式ゆかしい山桜。
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ところで、平安神宮といえば八重紅枝垂れ桜!ですが、神苑に入らなくても回廊の屋根に掛かる様子で開花の状態が分かるのが便利(笑)。7日の時点ではこんな感じですので、見頃は来週後半ですね。
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で、琵琶湖疎水に戻って、染井吉野を堪能することに。次は神門(応天門)前の道路を北に曲がって東大路通の手前まで進んだ場所での様子。
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で、十石船ですが蹴上のインクライン下の南禅寺船溜りから平安神宮大鳥居前(慶流橋)を経て、夷川ダム(夷川船溜り)までの往復約3kmを大体25分程かけて遊覧するものです。
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で、上の画像が東大路通に架かる徳成橋から西にある熊野橋方向を見た画像です。ということで、最初の画像になる訳ですが、続いての画像は夷川ダム近辺の桜の様子。
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通りが冷泉通(れいせんどおり)なのですが、疎水沿いには染井吉野が連なっているのに対して、道路側には大島桜(系)と寒緋桜(系)が咲いています。こちらが大島桜。
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そして、こちらが寒緋桜。それぞれ、正確な品種が不明なので、一応その系統としておきます。(行者橋の後からの注:これは陽光という種類の桜かも…)
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次は、「琵琶湖疎水の桜の中で、行者橋が最も好きな光景・その1」。赤煉瓦は1914(大正3)年4月に運転を開始し、現在も現役の夷川発電所(関西電力所有)です。
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そして、さらに東に寄って川端通に架かる田辺橋からの光景。これが「琵琶湖疎水の桜の中で、行者橋が最も好きな光景・その2」(笑)。
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正確に言うと、これまでの南禅寺船溜かの田辺橋の鴨川出合(鴨川に放出される冷泉放出口のこと)までの琵琶湖疎水は鴨東運河(おうとううんが)と呼ばれます。そして、鴨川出合から鴨川に並行して南下する水路を鴨川運河といいます。
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鴨川運河は、基本的に伏見まで暗渠(あんきょ)なのですが、冷泉出合から三条通までは、上の画像のようにOIPENになっていて、染井吉野と結構急な流れの組み合わせが良い雰囲気なのです(笑)。ということで、最後はこのあたりの染井吉野の花弁を。
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7日は終日、細かな雨が断続的に降っていたのですが、買物の合間にチャリチャリと撮影にいそしんできました(笑)。

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コメント(4件)

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画像アップ忘れてはりますよ。
にわか関西人
2017/04/08 21:16
にわか関西人様、ご指摘の画像ですが、こちらでは全部UPされていてちゃんと見ることができるのですが、どこか文章と対応していない部分がありますでしょうか。ご教示いただければ幸いです。
行者橋 渡
2017/04/08 21:36
桜桜楽しく堪能いたしました。最近はお花見に出かける元気が少なくなり、ここでお花見でした。
まった違う話ですが、NHKのブラタモリで清水寺を特集、中身も興味深いものでしたが、私が驚いたのは、清水寺の改修工事(?)の足場が木でできていたことです。最近はどこもかしこも、金属性の足場ですのでそうなのかと思いこんでいました。やはり歴史的建造物の景観を大事にしているのか?あるいは昔からの伝統を受け継いでいるのか?いずれにしても驚きました。見るからに高い高い足場に使う木材があることも驚きました。わたくしの無知のなせることだったのかもしれませんが・・・
HATA母
2017/04/09 20:50
HATA母様、コメント有難うございます。桜情報はこれから後半戦になりますので、ご期待下さい(笑)。で、ブラタモリの「清水寺」篇ですが、ガイドと務めたメガネの以倉さんは“まいまい京都”のスタッフで、行者橋も顔馴染みの方です。ご本人も仰っていましたが、秘かに“イクラちゃん”と詠んでおります。今回の清水寺界隈の話題は、流石に行者橋のお膝下だけあって墓地(紹介されていませんでしたが、親鸞の火葬所跡と伝えられる場所もあります)も含めてほぼ承知しておりました。あのように詳細に画像で紹介していただけると、とても嬉しく思います。で、木の足場ですが、このところ続いている清水寺の修理には木の足場が組まれていますねぇ。昔、20年以上前ですが、中国・上海に行った時、10階建てくらいのビルの足場がどこも竹で作られていたことに驚きました。HATA母様、是非、また京都にお出で下さい。今回紹介された川や谷を含めてご案内します。ただし、足がかなり疲れます(笑)。
行者橋 渡
2017/04/09 22:14

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