朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS 東京の皆様(笑)、“鶯ボール”ってご存知ですか。

<<   作成日時 : 2017/04/09 22:00   >>

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桜情報はまだまだ続くのですが、ここでチョッと休憩(笑)。先月、東京に帰って知り合いと話をしていた時、何故か駄菓子の話になり、それはいつかここでご紹介しなきゃなぁと思っていたのですが、本日は“鶯ボール”の話です。これが鶯ボールの基本形(笑)。
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鶯ボールは、ひと言でいうと、最初の画像で分かるように丸い小さな米菓です。神戸市の植垣米菓株式会社(以下、植垣:うえがき)は、一手に製造販売しています。こちらが中身を大写しした画像。
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白い部分は餅米の粉でできた甘い“あられ”で、焦げ茶色の部分は小麦粉でできています。チョッと“かりんとう”っぽくて堅く、歯応えがあります。1つひとつは真ん丸では無いのですが、直径2cmほど。全体が蜜で固められていますので、噛むとネチッと歯にくっつきます(笑)。
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で、上は鶯ボールミニ。中身が分かる袋で、画像でお分かりのように個包装になっています。次がその大写しですが、直径8mmほどです。
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基本形の鶯ボールと比べると、こちらは歯応えがありません。行者橋は基本形の堅さが好みなのですが、京都の知り合い(女性ですが、深い関係はありません:笑)はミニが美味しい!と仰ってました。
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で、今回、この鶯ボールをUPしたのは、長い間探していた変化形が見つかったからなのです。上の画像は“宇治抹茶味”。こちらが、その中身。
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実際に食べてみると、多少抹茶っぽいかなという印象。行者橋としては、もっとbitterな味の方がパンチが効いて良いと思うのですが…。植垣さん、よろしくお願いします(笑)。そして、こちらが“きな粉”。
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そして、次の画像が大写し。姿かたちとしては、かなり黄色みが強くなっています。こちらも、実際に食べてみると、それほど、きな粉っぽくはありません(笑)。ただし、こちらに関する行者橋の要望はありません(笑)。
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この鶯ボールは1930(昭和5)年生まれということで、当初は爆弾ボールとか肉弾ボールと呼ばれていたとか。関東では馴染みがありませんが、西日本ではポピュラーなお菓子です。高校卒業まで四国で育った行者橋にはとても懐かしい味です。ということで、揃踏み!
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植垣のHPには、期間限定も含め、多種類の変化形の鶯ボールが紹介されていて、新大阪駅在来線コンコース内(新大阪エキマルシェ)では限定商品が販売されているようです。新作の苺のうぐいすボールにはチョッと興味がありますが、甘いんだろうなぁ。行者橋としては、やっぱり基本形の微妙な塩味がとても良いと思っています。

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