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zoom RSS 金札宮春季大祭神幸祭を先導する剣鉾は瀧尾神社の猿松鉾!

<<   作成日時 : 2017/05/18 11:00   >>

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伏見の金札宮(きんさつぐう)春季大祭神幸祭に剣鉾が出るというので、朝、京阪線丹波橋駅から金札宮に向かいテクテク。と、途中で神事が行われる伏見板橋小学校に集結中の女神輿&神輿に遭遇。校庭に急ぐと、既に剣鉾が待機中。ということで、まずはこの画像を。
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ユニークな剣鉾ですが、額には“瀧尾社”の文字が。実は、金札宮春季大祭神幸祭に剣鉾が女神輿とともに加わったのは2013(平成25)年からとか。次の画像は伏見板橋小学校校庭で神事が催されている場面。
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上の画像左橋に美しい幟が立っているのが見えますが、剣鉾は地面に寝かされています。
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行者橋、この剣鉾をこれまでに見たかどうかの記憶が曖昧だったので少し詳細に確認。次は棹の模様。瀧尾神社の神紋でしょうか。
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で、近くにいらっしゃった鉾差しさんにお話を伺うと、やはり瀧尾神社の猿松鉾(えんしょうほこ)とのこと。その名の通り、お猿さんが2匹。こちらが左側。手には桃を持っています。
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そして、こちらが右側の猿。桃を取られたのか、口を大きく開けて威嚇しているかのようです。
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猿松鉾なのに何故桃が登場するのかというと、次の画像を良く見ていただくと分かりますが、実は鉾の錺(飾り:飾)の上半分が桃で、下半分が松なのです。
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で、額の下には、何故か象が。猿は裏表でデザインが違うのですが、真ん中の像が裏表同じした。
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神事終了後、出発ですが、まずは公邸で鉾を差します。
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雲の多い空でしたが、日差しもあるので鉾が綺麗に光り、鈴(りん)の音が響き渡ります。
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伏見板橋小学校から、金札宮の境内の前を通過して、伏見・大手筋商店街に向かいます。こちらは、チョッと時間調整中の場面。
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上の画像の赤い傘の下には猿田彦が。その後に女神輿、画像左端の奥、遠くに神輿が写っています。剣鉾は鉾差しさんが3人。で、もう1人が補佐役で移動します。
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上の画像後ろの方は、東山の剣鉾とは違う差し方をされる峨祭の剣鉾を担当される方なのですが、こちらのお手伝いも…大変だと思います。
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で、上の画像のように電線が縦横に張り巡らされている道路でも鉾差しの披露を。いや、何時見ても聞いても、この剣鉾のしなりと鈴の音は本当に美しいと思います。しつこく剣鉾の画像を(笑)。
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で、鉾差しの披露が終ると、鉾を下ろします。剣先の部分は直接手で触ることはせず、補佐の方が手拭い他で受け取ります。手にしていらっしゃるのは、休憩の時に剣鉾の錺部分を受ける“馬”です。
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一行は、大手筋商店街に入る前に南部児童公園で最初の休憩です。次の画像の法被の模様も瀧尾神社の神紋(だと思います)ですね。
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色々とお話を伺った手前の方が活躍されるのは28日の嵯峨祭還幸祭。嵯峨祭の鉾差しは何度か見に行ったのですが、これまで画像をUPしてきませんでしたので、今年は必ずその独特の鉾差し姿を撮影に参ります。

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