朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS 賀茂競馬足汰式の様子を見に、上賀茂神社まで…。

<<   作成日時 : 2017/05/03 18:00   >>

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行者橋、幼い頃から耳鼻咽喉系が弱く、肩が凝ったり季節の変わり目になると覿面(てきめん)に扁桃が腫れ、体調不良に…。という訳で、不調のまま、賀茂競馬足汰式(かもくらべうま あしぞろえしき)へチャリチャリチャリ!まずは、1人ずつ走る1巡目のLAST・12番目の乗尻(のりじり:騎手)さん。何と、小学校6年生!
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5月1日の賀茂競馬足汰式は、葵祭の前儀として毎年5月5日に行われる賀茂競馬会神事(かもくらべうまえしんじ)の準備の行事で、本番で騎乗する乗尻さんと馬の番立(ばんだて)=出走順を決めます。行者橋は13時40分頃に到着。
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元々、13時からの庁ノ舎(ちょうのや)での神事は割愛する予定でいたのですが、到着した時に7番目で疾走していた乗尻さんが最後に落馬!…「お医者さんはいらっしゃいませんか」の呼び掛けがあったり、救急車が到着したりで進行が中断。で、最初と上の画像(10番目の乘尻さん)は再開後のもの。
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最初の1騎ずつの試し乗りが終ると、続いて2騎ずつ疾走する競馬(くらべうま)へ。これで馬の走る組合せや順番を決めるそうですが、上の画像は最初の組(番=つがい、と言うようです)が馬場の様子を確認している場面。で、こちらが最初の組の最初の騎乗。
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本番では全部で12騎(2騎×6番)が走るのですが、最初の組は予め勝負が決まっていて、上の左方(さかた)が勝ちます。撮影できませんでしたが、左方は瞬間、後ろを向く場面があります。で、こちらは次に後から疾走する右方(うかた)。
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上の画像のように右方は、「待てー!」という感じで鞭を前に上げて疾走します。で、次の2番から2騎ずつ走ります。ここからの乗尻さんは、白い浄衣&浅葱袴姿です。
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続いて3番。馬が2頭とも葦毛(あしげ)でした。馬によって左に縒(よ)れたり、右に縒れたりするので、油断禁物です。
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次は、上の画像右側の乘尻さん。スタートする時に、合図の言葉(何だっけ、忘れました!)を発するのですが、少しタイミングが合わなかった感じでした。
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番によっては、馬場で馬の調子を整える時間(少し歩かせる回数)が異なるのですが、馬場に出るとすぐに出発する番もあります。次は4番を2枚。
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5月5日の賀茂競馬会での勝負の決め方は独特なのですが、詳細は若干面倒なので割愛(笑)。先にGOALした方が勝ちという訳ではありません(笑)。2頭の間隔が最初に比べて開いたかどうかPOINTです。こちらは5番。
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要は、1馬身の差をつけて2頭の馬がスタートし、差が広がれば前の馬の勝ち、狭まれば後ろの馬の勝ちとなる訳です。走り終えると、乗尻さんはそれぞれ二ノ鳥居の前で鞭をあげて拝殿に向かって頭を下げます。
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そして、最後の6番。なのですが、馬が少し興奮して時間調整。
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この日、初めてのことだったらしいのですが、上賀茂小学校と柊野(ひらぎの)小学校の6年生(だったと思います)が招待されて、伝統行事を学ぶというEVENTが行われていました。調整の間に、場所を少し移動して馬場を撮影。
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、上の画像右の巨木は桐で、紫の花がとても綺麗でした。で、準備が整い、6番がスタート。
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で、埒(らち)を越えることができませんので、急いで一ノ鳥居を回り込んで庁ノ舎前にひとっ走り(笑)。乘尻さんが揃って、襷揚げ(だったかな:忘れました)を観察役(だっけ:笑)の方に披露している場面を撮影へ。
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次が、終了後の馬場の様子。真ん中から撮影!勝負を決するための目印の木が、スタートから順に「馬出しの桜」「見返りの桐」「鞭打ちの桜」「勝負の楓(もみじ)」と4本あるのですが、「見返りの桐」が割合良く写っています。
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最後は、葵祭の祭に参加者が身に着ける葵と桂の内、桂の木が駐車場にあったので、その葉っぱを撮影。
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5月5日には上賀茂神社に来られそうにないので、体調万全とは言えないまま訪れたのですが、少し気分が良くなりました(笑)。それにしても、このところ京都では日較差(にちかくさ・にっこうさ:朝夕と昼の気温差、です)が大きく、行者橋にとっては調子を整えるのに困難な日々が続きそうです(笑)。

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コメント(2件)

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行者橋さんは競馬を含め、根っからの馬好きですね。昨年もスタート直後に落馬があったが、すぐに大丈夫というアナウンスがあったように思います。この時期流鏑馬神事(下鴨神社)・賀茂競馬(上賀茂神社)・駈馬神事(藤森神社)を見ていると落馬が時々心配になる。特に駈馬神事と時にはハラハラします。
体調にお気を付け下さい。まだアロハには早いかも。
葉桜
2017/05/03 18:27
葉桜様、コメント有難うございます。“根っからの馬好き”と仰られると、「チョッと違うんだけどなぁ…。剣鉾と松上げの方が…」と思ってしまいます(笑)。GT観戦もここ25年くらいですし…。ただ、競馬場の馬はとても綺麗ですし、芝生ともども何とも言えない輝きを感じます。ただ、このGWの時期の京都では馬関連の行事が続いていますので、EVENT-Watcherとしては見逃すわけにはいかないという事情があります(笑)。今日3日は下鴨神社の流鏑馬神事に行きましたし、5日は(今年は)藤森神社の駈馬神事を撮影に行く予定です。確かに駈馬神社は馬場も狭いし、曲芸ですので行くたびに落馬を心配しています。ご指摘の通り、そろそろ短パン・アロハへの切替え時期なのですが、現時点では体調不良のため、短パン+タイツ&長袖折り返しでしのいでおります(笑)。
行者橋 渡
2017/05/03 19:46

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