朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS 「躑躅・皐月には桜ほどの興味・関心が無く(笑)」と言いながら…。

<<   作成日時 : 2017/05/07 18:00   >>

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“蹴上のつつじ”を見に行って参りました。京都市上下水道局蹴上浄水場の一般公開(5月3日〜6日)ですね。約4600本のツツジ(躑躅)が植えられているそうで、初日にGO!…「今年の開花状況は」と係の方に伺ったら、「まずまず、でしょうか」とのお答え。まずは、キレンゲツツジ(黄蓮華躑躅)の画像から。
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“蹴上のつつじ”はこれまでにも何回かUPしておりますし、躑躅は4日前にもUPしましたので、なるべく重複の無い画像をチョイスして…。こちらは、薄紫というか藤色というか、淡い色合いの躑躅です。
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行者橋、この色、チョッと好みです(笑)。全体はこんな樹形ですが、花の咲き具合は半分くらいでしょうか。
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続いては、かなり小ぶりな花の躑躅です。ソーラーパネルを囲む形に配置されていました。この躑躅のプランター、以前から置かれていたかなぁ(笑)。
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花はこんな感じでかなり濃い赤ですね。
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そして、黄蓮華躑躅です。本来は朱色の花の咲く蓮華躑躅の黄花版ですが、蓮華躑躅には毒があるそうで、動物(馬・牛)が食べないのでウマツツジ・ベコツツジの別名があるとか。
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見た目だけでは分からないものです。NETには、「日本の養蜂業者は蓮華躑躅が自生している所では蜂蜜を採集しないか開花期を避ける」とありました。次は、チョッと遠くを眺めてみました。
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忘れていました!“蓮華”の名は蕾が蓮の花に似ているからだそうです。で、以前にもご紹介しましたが、この黄蓮華躑躅のそばにはギンリョウソウ(銀竜草)、別名・幽霊茸が生えています。
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腐生植物(光合成で自活する能力が無いので、菌類と共生して栄養素を得て生活する植物)の1種で、透き通った感じが幽霊茸と呼ばれるのに相応しい外見です。で、次の躑躅はこちら。
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爽やかな感じのする花の色です。これが蓮華躑躅じゃないかなぁと思うのですが、花が黄蓮華躑躅に比べて小さく詳細不明。樹形はこんな感じで花が一杯。
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こちらも、全体が花だらけ!という印象の躑躅。こういうのは好きなんですよ(笑)。
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前に上げたソーラーパネルの周囲の色に似た赤なのですが、朱色が微妙に混じっているようでチョッと違う感じなのです。若い木とそうでない木の違いとも思えないのですが。
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続いての2枚は、何の木か分からないのでUPします。どなたか、ご教示下さい!…まずはこちら。
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葉っぱの形や花の感じから考えて、団栗のできる木の仲間かなぁと思ったりしたのですが、栗の花のようなにおいもありませんでしたし…。全体像はこちら。しげしげと眺めていたら、年配の女性に木の名前を問われました。
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その方も「今まで気づかなかったし、見たことも無いので」と仰って、2人して頭をひねった次第です。で、タイトルの訳は…なのですが、その答えがこちら。
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実は、“鳥羽の藤”を見に行った時にいただいた「5箇所回るとタオルGET!」のGOALとなった訳です。右はアンケートに答えてガラガラポンを回したら、見事、青い玉が出て当たった「カラビナ付き折りたたみボトル」です。以前には別のボトルをいただきました。行者橋、籤運強し!

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