朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS 伏見万灯流し@伏見・寺田屋浜。

<<   作成日時 : 2017/08/13 18:00   >>

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随分以前からEVENTは知っていたのですが、これまでなかなか訪れるチャンスの無かった“伏見万灯流し”に行って参りました(8月12日)。まずはこの画像から。
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寺田屋浜は、ご存知、寺田屋の南を流れる宇治川派流の三十石船の乗船場所(寺田屋の少し南西)。次の画像の伏見みなと公園が神事の会場です。
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上の画像奥の橋が京橋。寺田屋は、勿論見えませんが、右手の切れた部分の奥になります。こちらが、祭壇。白い建物の右奥に寺田屋があります。
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京橋の下には、献灯(1基1000円)の受付場所があります。 お金を払って家名等を書くと、係の方が灯籠に仕立てて下さいます。
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予定の18時30分から遅れること15分。18時45分から神事が始まりました。次第に夕闇が迫ってきて、こんな感じに。
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上の画像はお祓いをしている場面。左の浴衣姿の男性は「月の桂」の増田コ兵衛社長。その間に係の方が次々と灯籠に火を点けていきます。土台は発泡スチロールで、楊枝を串刺しにして固定です。
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御香宮の神職の方がお見えになった神事が、意外や結構時間…。いや、神事に文句を言ってはいけないのですが、多少、川風が吹いてきたので耐え切れました(笑)。
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この伏見万灯流しは、鳥羽伏見の戦いでの犠牲者の慰霊とお盆の先祖供養・家内安全のために、2004(平成16)年から開催されています。灯籠を上から見ると、こんな絵柄に。
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来年は鳥羽伏見の戦い(明治元年・慶応4年1月3日− 6日=1868年1月27日− 30日*参照)の150周年になるので、例年以上に盛り上がりそうです。で、次々と灯籠が流されていきます。
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数多く並べられた灯籠を、胸まである胴付き長靴(ウエーダーというそうです)を着用した係の方がドンドン流していきます。
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次々と流れる灯籠の画像を続けて3枚。
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蓬莱橋の上からも下からも、万灯流しを見物する方々が沢山いらっしゃいます。
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蓬莱橋辺りまでは順調に流れていた灯籠なのですが、そのすぐ下流で何故か逆流&停滞。風にあおられたり、藻に引っ掛かったりしているようです。
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次は、酒蔵の白壁を背景にした画像。東に流れていた宇治川派流が南にカーブする次の画像右奥辺りは、大勢のカメラマンが3脚を立てて良い光景を撮影しようと待ち受けていました。
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灯籠がなかなか進まないので、行者橋は、灯籠を回収する長建寺前に行ってみました。と、回収用のロープ(白い斜めの点線部分)を張った所で、ライトの用意をしていらっしゃる方々が。
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ということで、チョッと多めの画像でしたが、幻想的でとても綺麗な光景を楽しんだ後、お約束の「鳥せい本店」で美味しい日本酒を堪能しました(笑)。

:1868年10月23日(旧暦・慶応4年9月8日)、新政府は「慶応4年1月1日に遡って明治元年1月1日とする」と定めました。

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