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zoom RSS 縣神社大幣神事・巡行列の巻:2018年6月8日。

<<   作成日時 : 2018/06/17 18:00   >>

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縣神社大幣神事シリーズの最終巻です。いや、今年はいろいろな角度から記録しておこうと考えて、少し細かくUPしている次第です。まずは大幣を担いで巡行する“幣差:へいざし”さんの足元の画像から。足袋裸足なのですが、滑り止めの藁を巻きつけています。
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巡行ルートは既にご紹介したように、縣神社からあがた通りを宇治橋西詰まで行き、そこから宇治橋通り商店街を宇治神社御旅所まで行き、本町通りから縣神社に引き返します。次は大幣殿での神事(10時開始)の様子。
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大幣神事際の旗を先頭に御榊が続き、その後に風流傘(ふりゅうがさ:蓋傘)が見えます。次の画像左方向があがた通りです。
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こちらが御榊の大写し。幣は飾られていますが、ずいき祭の導山(みちびきやま)のような天狗のお面等は見えません。
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そして次は風流傘。現在は1基ですが、室町期には66基もあったことがあるそうです。
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そして、様々な祭具を持ったお子達が。これは小舎人(こどねり)と呼ばれる一行で、小さな幣を持ったお子(次の画像右)が見物の方々に厄除けのお守り用に幣を千切って渡していきます。 
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次が祭の主役・大幣。傘御幣とも呼ばれるこの大幣は格子状の棚に1000枚余りの幣で飾られ、松の3本の枝と布張りの黄色い傘が上の刺されています。
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この大幣は6月1日から大幣座(本来は旧・久世郡宇治郷の有志を中心とする地域の皆様)の方々が造り始めるのだとか。この幣もあちこちで見物の方に渡されます。その後が騎馬神人(きばじにん)。
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その後が神職と役員の皆様の一行です。手に花菖蒲(だと思います)を持っていて、見物の中のしかるべき方(笑)に渡します。
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そして、紅白の衣装が鮮やかな巫女さんが続きます。
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次は大幣を後ろから撮影した画像。法被(はっぴ)の背中にも幣が。
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ということで、あがた通りの巡行を終えて宇治橋西詰で神事です。
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その後、宇治橋通り商店街を巡行ですが、先触れの太鼓を忘れていました。次の画像右ですが、小雨模様なのでビニールが掛かっています。
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沿道の皆様はこの太鼓の音が聞こえてくると、お家から出て来られます。次が巡行前の雨が降っていない時の画像。
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で、いつものように「中村藤吉商店本店」で小休止ですが、次はグリーンティのご接待の準備中の様子です。
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行者橋のような一般見物客も、巡行の皆様の後だったらご接待のグリーンティをいただけます。そして、巡行列は宇治神社御旅所前でSTOP.。ここで既にUPした馬馳せ(まばせ)の儀が行われる訳ですね。
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上の画像左が宇治橋通り商店街。画像では切れていますが、右が本町通りで馬馳せの儀の後はこちらを引き返します。馬馳せの儀の間、大幣はガソリンスタンドで待機です。
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ちなみに、あがた通り・宇治橋通り商店街・本町通りという巡行ルートは縣神社を頂点とし、宇治橋通り商店街を底辺とする2等辺3角形になります。最後は宇治橋の画像を。
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これは上流側ですが、宇治神社御旅所からの巡行後に行われる様子は大幣投げ入れの巻をご覧下さい。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今朝の地震、大丈夫ですか?
どうぞご無事でー!
MらさきMらい
2018/06/18 08:25
MらさきMらい様、ご心配をお掛けしておりますが、大丈夫です。犬や猫が濡れた身体を乾かす時に、身体全体をブルブルっと震わすような激しい横揺れがありましたが、短時間でしたので私も建物も無事です。ちょうど、37期紫のまきちゃん・みかぶぅ・たぶぅ・さいと―が来ておりまして、驚いたことだと思います。4人のせいではないと思いますが(笑)。
行者橋 渡
2018/06/18 08:37

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