朝は知恩院でラジオ体操!(の気分):by行者橋 渡

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zoom RSS 「清水寺・世界友愛 100本のトランペット」は迫力の演奏!…が、謎も。

<<   作成日時 : 2018/06/22 18:00   >>

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以前から、しばしば情報を提供して下さっているEVENT-Watchingの大先達・沙都様から「興味があるかないか分かりませんが、お知らせ。 6月21日、清水寺・西門で100本のトランペット演奏が行われます」との連絡が。 「いやいや、コルネットの音色の方が好きですが、トランペットにも興味ありますよ!」…で、まずはこの画像を。
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「清水寺・世界友愛 100本のトランペット」と題されたそのEVENTは、“音楽の祭日”とされた6月21日に“京都Paris姉妹都市60周年記念”として行われたものです。会場は清水寺西門。次は15時の開場前の様子。
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上の画像の木のベンチ席は招待客用。行者橋は、当然、後ろの立見席(笑)。紗都様情報では「整理券配布は12時から」。が、開演まで時間があり過ぎるので、14時過ぎに到着。
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「まぁ、整理券がGET出来なければ、手前の仁王門近辺から撮影できるだろう」と思いつつ、配布場所に行くと…残ってました、定員700人の637番!で余裕の展開(笑)。
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14時30分に開場。しばらく木蔭で待っていると次第に西門近辺にトランぺッターが徐々に集まり始めました。
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15時開演ですが、最初に文化庁長官のご挨拶や司会の方から、指揮者のご紹介やらがありました。次の画像左が司会の秋尾沙戸子さん、右が指揮者の杉木峯夫・東京藝術大学名誉教授。
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秋尾さんは様々な伝統行事やEVENTで、良くお見掛けします。ということで、Giuseppe Verdi 作曲 オペラ「アイーダ」より『凱旋行進曲』(だったはず)から演奏開始。
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次は左サイド。
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こちらは右サイド。
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中央脇の何人かが抜けたなぁ…と思いつつ、ズームを最大にしてカメラをあちこちに向けていたら、最初の画像の方のトランペットがチョッと変(笑)。楽器を立てずに吹いていらっしゃいます。
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行者橋、高校時代に好きな女の子がブラスバンド部でピッコロを、男友達がフレンチホルンを吹いていたので、良く出入りし楽器も多少は知っていたのですが、トランペットは普通、これですよね。
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上のものはバストランペットなのでしょうか、ロータリーバルブ式でもなさそうですが…。で、『証城寺の狸囃子』『山寺の和尚さん』『ののさまに』『夕焼け小焼け』 の“お寺とお坊さん”メドレー を聞きつつ、再び正面から。
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で、その後、立見席を出て、色々な場所から撮影へ。こちらは仁王門側の真横からの画像。実は、右の遠景の中に京都タワーが見えるのですが、画像では分からないでしょうね。
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続いては後ろ側(三重塔横)からの画像。西門は勅使門ですので、青龍会(3月14・15日、4月3日、9月14・15日)の時は人が通りますが、普段はOUTですね。
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前方が愛宕山方向になるのでしょうか。見晴らしの良い光景を見つつ演奏するのは気持ちが良いでしょうね。演奏されている方のTシャツの背中が素敵です。
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30分程、演奏を聞いた後、用事があったので早めに失礼することにしたのですが、結構な暑さの中、多くのお客様が熱心に演奏を聞いていらっしゃいました。
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で、ふと気がつくと仁王門の楼上にカメラマンが。珍しいのでこちらからも撮影しておきました。あそこ、平等院鳳凰堂のように飾りかと思ったら登れるんですね(笑)。
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よくよく見れば楼上は結構な高さが(笑)。ということで、「清水寺・世界友愛 100本のトランペット」見学記は終了。沙都様、有難うございました!…なお、最初の画像の楽器についてご存知の方、どうか詳しいことをご教示下さい!

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