仙川で飲むなら…①:メネフネ。

行者橋は大学こそ4年間、広島だったのですが、仕事は調布市と世田谷区の境目にある仙川(調布市に含まれます)の職場で始めました。

で、結局、37年間ずっと職場も住まいも仙川でした。チョッと思い出話になりますが、仙川で最初に入った飲食店は面接試験の時に昼食を食べた「銀の塔」というお店でした。今はもうありません。考えてみれば「トゥール・ダルジャン」の日本語訳になるんですね(笑)。勤め始めて数年は、毎日、先輩に連れられて飲んでいました(笑)。今思えば、よくあんなことができたと思います。授業準備の大半は、毎日、早朝に起きてやっていました。その当時を思い出すと、「大鮨」「柳寿司」等、もう無くなったお店もありますが、「三進」「アンカーヒア」「水仙屋」「きくや」等、37年前と同じお店があることはとても幸せなことだと実感しています。

ではあるのですが、行者橋が東京に帰るたびに知り合いと飲むために待ち合わせるのは“ほぼ”仙川にある3つのお店に限られます。“ほぼ”の他に来るのは最近(といってももうかなり時間は経っていますが)お蕎麦屋さんが加わったり、チョッと離れた所のお寿司屋さんがあるからです。3つの理由は簡単。美味しい日本酒とお刺身が「安く」飲んで食べられるからです(笑)。前置きが異常に長くなりましたが、今回のお店は『メネフネ』です。神代書店という前の職場御用達の書店のビルの2階です。最初に“気弱なマスター”をご紹介かたがた店内の厨房方向を。
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外観はこんな感じで、何の変哲も無く、地味なもんです(笑)。
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店内はカウンター6名(つめてね!)、テーブル席4人×2、奥に赤ん坊が居ても寝かせておけばOKの卓袱台(ちゃぶだい)がある小上がり(というんでしょうね)というこじんまりとしたお店です。たまたま今回の画像は、行者橋も参加した宴会パターンのお料理が並びましたが、色々と安くて美味しい料理と日本酒・焼酎が充実しているのが魅力です。
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ただし、お酒を出すのも料理を作るのも、“気弱なマスター”お1人がやっていますので、お客さんが多いと(そういう時は少ないのですが:笑)料理等が出てくるのに時間がかかります(笑)。その点、お含みおきいただいてから、ご贔屓に。

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