お月見は“月見だんご”とともに。

まずはタイトル通り、最初は京都の“月見だんご”の画像から。左がつぶあん、右がこしあんです。
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東京の“月見だんご”とは違うじゃん!という声は無視して(笑)、続けます。ということで、次の画像は一転して、八坂の塔(法観寺五重塔)を背景にした13日の夜のお月様。
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いや、待ち構えて画像を撮るのに苦労したんですよ。おかげで映画を1本見損ないました(笑)。それはさておき、一昨日の9月12日は旧暦8月15日=十五夜=中秋の名月の日にあたるのですが、実は月齢でいうと14。昨日=13日こそが月齢15で満月だと思うのですが、そこが不思議なところ。「市民球場正面さん」からのご質問にも答え切れていない行者橋ですから、深い詮索はやめて下さいね(笑)。再びそれはさておき、京都の“月見だんご”は「芋名月」の別名にふさわしく、里芋を模したおだんごです。お餅の上に餡こが載せられています。これは上の画像とは別のお店のショウウィンドウの様子。
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餡この部分が“赤福”っぽく凸凹してはいるのですが、基本的なコンセプト(笑)は変わりません。続いて、最初の画像の“月見だんご”を買った四条通・南座隣の「祇園饅頭」さんの様子を。上がこしあん、下がつぶあんです。
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良く考えると、仰々しく2枚比較する程のことはありませんでしたね(笑)。東京の場合、“月見だんご”というと白玉粉や上新粉を蒸したりしてまん丸に作り、三宝やお皿に重ねて載せたりし、黄粉や蜜で食べますね。行者橋も東京に居る時は、女房や娘が作ったのを食べたものです。でも、「郷に入れば郷に従え」です。お月様を観ながら、お茶でいただきました。
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下に敷いた猪模様の手拭いもチョッと風情があって、我ながらGOODでしたね(と自画自賛:笑)。

まぁ、これだけでは十五夜のお月様に申し訳無いので、八坂神社西楼門とお月様の画像を。
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八坂の塔といい八坂神社といい露出時間を8秒にしたので、結構苦労したのです。で、最後に無理だろうなと思いながら、フルオートにしてお月様の大画像を撮ってみたら…。
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これが結構な写りになっているのですね(笑)。恐るべし、LUMIX!…。次の楽しみは10月9日=旧暦9月13日、「豆名月・栗名月」の異名を持つ「十三夜のお月様」ですね。お天気が良いことを祈りましょう!

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この記事へのコメント

海天
2011年09月14日 23:30
こんばんは。
まずはじめに…あんこはつぶが好きです
東京はこし、という人もいますがなんと言っても
つぶです。つぶ。

それはさておき、(←真似っこしてみました)
日々楽しみに拝見しております! 37は登場人物も多く、いつかはわたくしめも…などと夢と希望をもたせていただきながら…

そしてもいつも思うことは、なんて素敵な写真なんだろ~♪と。
ブログを書いている方は皆さんスゴイカメラを持っている方多いですが、カメラの性能云々とかではなく、すごーく印象に残る写真なんですよ。
絵心ならぬ写真心が先生にあったとは存じませぬでした。これからも行きたくなるような(食べたくなるような)京都、よろしくお願いします。

話変わって…今年、なんと卒業以来初めて(・・;)文化祭に行こうという話になりました。
V 部S 代のお嬢が紫にいるということもあり、懐かしさに今からプルプル…しております!
お目にかかれたらサイコーなのですが。
行者橋 渡
2011年09月15日 08:40
海天様、コメント有難うございます。いや、やはりカメラの性能ですね(笑)。行者橋が持っているのは25000円位のコンパクトカメラで一眼レフでは無いのですけど、結構な性能です。ところで文化祭ですが、日程的に難しいそうです。というか、昔、インフルエンザのために中止にしたことがあり、気分的にチョッとつらいものがありますしねぇ。同行されるなすびの皆々様によろしくお伝え下さい。